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zoom RSS  熊鷹山周辺を辿る

<<   作成日時 : 2018/01/12 00:03   >>

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      強力な冬型になるというので、雪山をパスして冬枯れの山に出かけた。


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      目指すは未踏の熊鷹山周辺の山々だ。林道を詰めて、栃木と群馬の県境へ出る。


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      車をデポして、まずは宝生山。稜線通しに登って行くと男体山を背にしたピークに出た。


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      そのまま急な斜面を下り、氷室神社を経て氷室山へ。この山頂には一度別ルートから登ったことがある。山名表示は
      この辺りに3ヶ所のピークにあった。


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      巻き道を敬遠して忠実に稜線を辿り、小さなアップダウンを楽しむ。男体山が顔を見せた。


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      立木が多く大展望は得られないが、雪を頂いた皇海山や袈裟丸山らがよく見えた。


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      登山口へ戻って、今度は十二山を目指す。丸太の階段で稜線に登る。


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      登山道は大体小ピークを巻いているが、稜線通しで進む。冬枯れの山は地面が硬く凍っていて歩き易い。


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      所々に獣の足跡が見られるが、熊ではなさそう・・。軽いアップダウンを繰り返すと、十二山だ。


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      ここから根本山へと考えていたが、その前にピラミダルな姿を示している熊鷹山を往復する。


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      いつも歩いている三滝からのルートを合わせて、緩く登って行く。


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      櫓の上に立つと四方の展望が広がった。白根の白さが際立っているが、雪雲の中に入るのも時間の問題のように
      思えた。


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      速攻で十二山に戻り、今度は根本山を目指す。台形の山影が印象的だ。


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      稜線通しに進むと十二山神社に出る。ここから少し登ると根本山の急登が始まる。


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      一気の登りで頂上稜線に出て、根本山山頂だ。


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      樹林に囲まれた山頂からは、周囲の展望はほとんど得られない。かろうじて皇海山が顔を出す。


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      根本山を後にすると、何とか櫓の見える熊鷹山の姿を確認できた。


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      帰りは巻き道を進む。ほぼ平坦な落ち葉のルート上で恐ろしいエイリアンに出会った。


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      十二山に戻り、稜線を登山口へと帰る。予想した通り、日光の山々は雪雲に隠れ始めていた。


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コメント(4件)

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晴れた日の低山は、落ち葉の上を踏みしめながら歩くと、暖かくて気持ちが良い。ただし、木々のため景色は良くないのだが、写真に写っている熊鷹山のピークでの景色(男体山から皇海山)は素晴らしい。
TAKATENMOKU
2018/01/14 17:01
ちょっと前のパノラマは、この頂上で撮られたのでしょうか?
1枚目の山の重なりとV字谷・・・いい眺めですね〜!
宮星
2018/01/14 18:58
TAKATENMOKUさん、有難うございます。
たぶんこの辺りでは、熊鷹山だけかと思いますが、山頂に櫓が組んで
あります。以前のものはだいぶ老朽化していましたが、ある時新しい
ものに変わっていました。ところが、4年くらい前でしたか、2月の
大雪のときにその新しい櫓も傾いてしまいました。その後修復されて、
四方の展望が楽しめるのでとても有難く思っています。
argo
2018/01/14 19:53
宮星さん、有難うございます。
先の記事の二枚目は、この熊鷹山の山頂からのものです。
この記事の一枚目の写真は、逆光で飛んでしまっていますが、
肉眼では山の向うに平野が見え、街並みが確認できました。
argo
2018/01/14 19:59

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