つごもり

数字には奇数と偶数がある。どちらかというと、偶数のほうが安心できる。奇数は鋭さを感じ、偶数は優しさを感じるからだ。 悪いけれど2013年は奇数なので、できれば早く終わってもらって、偶数である2014年を心待ちにしていた。 ところが2013という数字、一見素数にも見える奇数だが2・0・1・3を加えると6になり、3の倍数であることがワカル。つまり案外優れた数字なのだ。 それに反して…

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