お祝い山行

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山の雪はかなり減っていた。その後の降雪は少なかったが、大晦日に来て以来なのでトレースも消えかかっていた。

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一本松もスッキリしていた。天気は申し分なく山の空気は冷え切って、凛とした雰囲気だった。しかし数日前に雪雲の中に入っていたのも、表面をなぞる程度にしかならなかったようだ。

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気温の低さに場所によってはクラストしていたり、パウダーが保たれていたりで変化に富んでいた。デルタバーンはその後の滑降はなかったと見え、すべすべになっていた。

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山頂では珍しく手を合わせた。スキーデポ地へ戻り、急斜面の林間そしてデルタバーンを楽しんだ。

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デルタバーンの登り返しは雪がクラストしており、エッジが立たず苦労した。何とかライン取りをうまくして稜線に戻った。しかし妙に疲れてしまい、今日は一本でおしまい。

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下山もパウダーとクラスト斜面が交互に現れ、疲れた足には厳しかった。陽が傾き、最後の斜面もカチカチになっていてスピードを殺しながらの滑降となった。次の南岸低気圧の発達に期待したい。

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