赤薙研究

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新潟のパウダーを貰いに国境の山を目指したが、関越が大渋滞。敢えて早出をしなかったのがまずったか、また17号でも雪崩、通行止の表示も出ていた。

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諦めは早くさっさと上りに進路変更し、帰りに転じたが、ただ帰るのもつまらない。いろは坂はまだ対面通行だろうし・・、とまたまた赤薙山に車を進めた。試したいルートがあった。

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土曜日ということで、人出を気にしていたが、人影はまばら。初めからシール登高でガンガン行く。小丸山も先日のトレースが残っていて、快適に登る。

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雪は変化がないように見えるが、日当たりのよい斜面は薄くなっているのがわかる。三角バーンの薙の縁に出て下を見ると、地肌が露出している部分が増えている。先週のドカ雪もこのあたりには積もっていないのだ。

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まぁでも1回は滑るか、と雪を求めながら大きくターンを繰り返して樹林帯まで滑る。登り返しは、少し斜度をきつくしてジグザグの回数を減らす。

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薙の雪庇の下まで来ると、後続の二人連れが登って行った。今日はここまで、と思っていたが、抜かれたような気がして分岐まで登って、スキーをデポし山頂に向かう。

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先日作ったトレースがその後も使われたとみえて、踏み跡はより明瞭になっていた。山頂で先行者に追いついた。持参した食糧は渋滞中に食べてしまったので、熱い紅茶を飲んで下山。

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デポ地に戻り、滑降の準備をする。今日は大きく山側を辿るルートを開拓。堅く締まったオープンバーンだが、快適だ。樹林をうまくよけてキスゲ平の標柱まで下る。

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ゲートをくぐって、雪を拾いながら小丸山の斜面に出ると、スノーシューのおじさんがいた。こんなところでスキーをやっているものだから、いろいろ聞かれてしまい山スキーの面白さを解説した。

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小丸山は、すでに堅いバーンになっていて、スムーズな滑りを提供してくれなかったが、斜面を縦横に切りながら駐車場までスキーを履いたまま下る。

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