『木曽オリオン』

画像フォーク特有の動きは何百倍速の猛スピードで天体を導入する。105cmシュミットは、超新星爆発の瞬間を捉えようとしていた。

天文台という場所は、一種独特のたたずまいがある。多分一般の人たちが近づき難い雰囲気を持っているのだろう。

舞台は東大木曽観測所。木曽といえば御嶽、さすがにドラマの最初に登場した。木曽観測所には行ったことがないが、いわゆる天文台の雰囲気をかもしていた。

地元の人たちにとっては、天文台といっても遠い存在なのだろう。そんな一人の主婦がそれまで知らなかった天文台という世界にたまたま入り込むことになり、ささやかな幸せをもう一度確認する。

なんということはないが、木曽の美しい星空が何度も登場し、ほんのり暖かいお話だった。

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