天文台の復旧

過日赤城山の麓を走ると、いまだ雪国の風情であった。つまり道路には先回の大雪がまだ残っていて、場所よっては擦れ違いができず、交互通行を余儀なくされているのである。 すでに自宅周辺では雪はないが、天文台の被害は一旦収束したかのように見えたのに、実は終わっていなかった。というのは、床部分の浸水は下のカーペットにも及んでいて、その後まだまだ復旧してはいなかったのだ。 新聞紙を敷き、水の吸い取…

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