春の燧岳


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      R352を遡ると真っ白に朝陽に照らされた燧岳が遠望された。


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      御池の駐車場ではその積雪量に圧倒され、登高意欲が湧いた。


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      準備をして山に入る。御池ルートの開通は2日であったが、すでに多くのトレースがあった。


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      すぐに広沢田代への登りになる。これくらいの斜度なら楽勝だ。


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      平坦に見える広沢田代だが、実は僅かに傾斜がある。


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      再び樹林帯の登りになる。今年は例年並みの積雪で快適だ。


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      振り返ると新潟の山が白く光っていた。


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      登り切ると初めて燧岳が現れる。ここからの眺めは最高だ。


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      頂部右手のやや低いところから、熊沢田代へと下る。平ヶ岳が真っ白だ。


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      一本岳樺を目指してまた登りが始まる。そしてまた樹林帯の登りになる。


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      疎林の中を登り、途中で小さな谷をまたぐ。


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      この森を抜けると山頂への最後の登りになる。


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      二本の滑降ラインがあるが、帰りのライン取りを考えながら登る。


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      中央のバーンを登り、上部のブッシュを渡って左手に出る。


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      俎嵓山頂の手前の肩に出ると、雪はピークまでつながっていた。


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      最後までシール登高に拘り山頂に出た。


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      尾瀬沼もまだ真っ白である。日光白根は黒々していた。


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      ひと息ついたら柴安嵓に向かう。まさか、この雪壁はスキーでは厳しい。


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      雪壁に階段状のステップが切ってあるので、これを利用すればわけはない。


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      やはり尾瀬ヶ原や至仏山の展望は、柴安嵓の方がいい。


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      越後三山など北の山にはまだまだ十分な雪があるようだ。


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      四方の展望を楽しんだら下山。まずは柴安嵓からの滑降。


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      そして俎嵓の肩からの楽しい滑降が続く。


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      登りは辛いが、スキーでの滑降はあっという間に高度を落として行く。


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      山頂直下の核心バーンを過ぎると、林間コースを経て熊沢田代だ。


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      広沢田代への斜面は少し楽しめるが、雪も汚れて来ていて賞味期限もあと僅かだ。


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      平坦な広沢田代を渡ると最後の斜面に出る。


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      程なくして御池の建物らが見えてくる。森を抜け傾斜が無くなると駐車場の一角に滑り込む。


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この記事へのコメント

  • 宮星

    淡々と描かれていますが、登るのはきついのでしょうね!?
    雪がなくてもきつい山だと聞いていますから!
    尾瀬沼も尾瀬ヶ原もまだまだ雪の下ですね!
    2017年05月09日 23:36
  • argo

    宮星さん、御池からのルートは楽勝ですよ。
    2時間半かかりません。下りは、写真を撮りながらでも
    スキーなら40分です。
    2017年05月10日 00:53

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