ハガタテ薙上部より


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      ハガタテ薙はかつては太郎山のメインルートだった。ところが崩壊が激しく通行は禁止になり、
      立派な堰堤と護岸工事が進められた。とはいえ、山王帽子山を越えて登るだけではつまらない。
      雪解け直後で、火山灰と火山岩の薙は不安定な気配。岩がずれると慌てて押え込む。注意を
      払いながらの登高が続き、ようやく薙の末端が見えて来た。振り返ると、山王帽子山は目線の
      下になり、その奥には日光白根山が・・。足元には登って来た薙が奈落の底へと落ちていた。


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この記事へのコメント

  • 宮星

    太郎山へは裏男体林道の途中から分岐して、終点手前からの登山口もあると思いますが・・・?
    林道に車で入れないのでしょうか?
    この状態ですと、やはりハガタテ薙はリスクが高いようですね?
    2017年05月09日 23:51
  • argo

    宮星さん、そのルートは新薙ルートですね。行けますよ。
    ただ、いま志津への林道は梵字飯場跡から先には工事で入れません。
    予想では、この林道は今後も一般車両通行止めにするのではないかと
    思っています。志津まで入れた時でも、志津には駐禁の張り紙が沢山
    ありました。でもみな無視していましたよね。もう入れない気ですよ。
    チャリか歩くことになりますが、実はたいした距離でもありません。
    ハガタテ薙は、自己責任でしょう。やめた方がいいと思います。
    2017年05月10日 01:08

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