『ラプラスの魔女』 


画像
ラプラスの方程式とは・・遠い昔の記憶にはその名前しかない。映画冒頭にその偏微分方程式が登場する。
タイトルに使うとは、東野圭吾のセンスもナカナカだ。東野圭吾は、いまを席巻するミステリー小説家。
その完成度の高い小説は、何とか実写化したいと多くの映画監督の心を動かすのだろう。しかし文字で表現したものを映画にする、
ということは並大抵ではないことが多くの原作実写化映画を観てわかる。
いや、原作を起こした脚本の力がどれだけあるのかで、映画の展開は決まる。つまり面白みも確定する。
原作を読んでいないので、えっ?と思うことがいくつかあったが、それは目をつぶろう。次々と豪華な顔ぶれが登場して、とても驚いた。
映画はアクションシーンが殆どなく、しかもミステリアスにクライマックスに向かって行く。
唐突に始まる映画、しかし何か尻すぼみ的な終わり方でもあった。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック