27年目の追悼 


画像
前述のように、デビューから解散までリアルタイムにファンであったが、バンドの成り立ちやフレディの生い立ちなど私生活については当時何も知らなかった。映画ではそうした一端を知ることになる。ジム・ハットンの著書ではフレディ人生の最後のところがよく書かれていて、荒んだ生活が生々しかった。映画ではそうした哀しい事実は軽く流していたが、それでも十分こちらに伝わって来るものだった。

圧巻は最後のLIVE AID。圧倒的なフレディの歌唱力が余すところなく発揮されていて、懐かしくタイムスリップして当時を偲ぶことができた。音源はQUEENそのもの、そしてフレディとその周辺の人たちもよく似た俳優たちを配し、フレディの伝記的な映画を構成していた。まさに、フレディが逝って27年目の追悼に相応しい出来栄えを堪能した。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック