道具のメンテナンス 


画像今季も6月に入り、冬から春にかけて文字通り手足となって働いてくれたスキー関係のメンテナンスをした。一番気になるのは板。滑走面の傷は自分の手ではどうにもならないが、チューンナップに出す前に滑走面やビンディング等の汚れを取る。車の掃除に使うクレポリメイトがお気に入り。しかし滑走面にベトッとした油分の汚れがこびりついていたりすると、なかなか容易には取れない。これはペイントの薄め液が有効。春先には石を踏むことも多く、今年はいつもよりハイスペックなチューンナップを依頼しようと思っている。

ブーツはやはり水洗いして、細部の汚れを取る。バックル等の不都合もこうした手間を施す中で見つかる。全体を見てかなり傷んでしまっていることを改めて知った。来季は買い替えだろう。最後に布団乾燥機のパイプを靴に突っ込み温風乾燥だ。

そしてシール。これは難物、とはいってもシールのメンテを施すほどの技量もないので、グルー周りのゴミ取りを丹念に行ない、シール表面を撥水剤で拭く。撥水効果を与えるだけでなく汚れも取れる。最後にザック。山スキー用で使っているザックはOSPREYのKODE22、丹念に汗染み等の汚れを取る。あとは天日干しで乾燥。最後にストック。これは特に問題はなく、汚れを取るくらいだ。


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この記事へのコメント

  • 宮星

    さすが道具の手入れが丁寧ですね!
    私はマイクロファイバーの雑巾をお湯で絞って拭く位です。
    <KODE22>のザックは22Lですか?
    22Lなら小さめのをお使いなんですね。
    2019年06月13日 09:35
  • argo

    宮星さん、道具いのち、です。大切にしたいものです。
    KODE22は、ご推察の通り22ℓです。身体にできるだけ負担をかけないように
    必要なもの以外は持って行きません。軽量化が速攻登山を可能にしてくれます。
    2019年06月13日 17:08

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