大マゼラン雲

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南天の見ものとしてマゼラン雲を忘れることは出来ない。ごく近距離にある我が銀河系の伴星雲、と言われてきた星雲だ。最近の研究よると、この定説は見直しが進行しているというが、南天の星々を見ていると北天にはない特異な姿で見えるので驚く。
緯度の低いケアンズあたりだと数時間は地平線下に隠れてしまうが、パースあたりになると周極星としていつでも見ることが出来る。最初に見たのは20年前だが、予想通りの見え方に違和感もなく認めることが出来た。それはまさに、小さな雲のように夜空に浮かんでいた。

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