上弦の月と東矩を迎えた木星

上弦と木星PC.jpg
久し振りに青空が現れた。
折角の晴天に出動したいところだったがタイミング悪く予定があり、午前中は使えず、午後からの出動になった。
その帰り道、山の天気は崩れていたが、平野に降りて来ると未だ大きく晴れ間が広がっていた。
また陽が傾いて薄暗くなって来ると、帰宅中の車からフロントグラス越しに上弦の月が見えた。
そういえば天文カレンダーに、6日には木星の"東矩"が記され、月の南西すぐのところに位置することが書かれてあった。

しかし薄明の始まったばかりでは木星の姿までは見えなかった。
やがて自宅近くまで帰って来てあたりが薄暗くなってくると、木星の姿もよく見えるようになった。
さらにその左手には土星の姿も認めることができた。
7月初めに豪州で木星・土星を見たときよりも、8月の夕べに見たときよりも、いつの間にか両者の間が近づいて見えていた。
天気が悪く星も見えない日が続いたが、そんなことにはお構いなしに天体の運行は確実に進んでいる。

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