C/2018 W2彗星

C2018W2PC.jpg
晴れ間は夜まで続いた。しかしこの晴れは自宅周辺の地域だけのようだった。さまざまな予報を見ても山間部には雲が出ているようだった。遠征をしても曇っているなら、自宅で見る方がマシだ。
注目されているC/2018 W2彗星を捉えたいと思っていたところだったが、久し振りの透明度だったので過日購入した光害カットフィルターを試すチャンスとした。

深夜天文台に上ると、先日の台風時に対策をしたそのまんまだった。まずは眼視で確認だ。予報位置はペルセウス座γ星・τ星と辿った先、ファインダーでこの辺りと踏んで導入するも彗星らしい天体は見つからない。
かくなるうえは、とカメラをセットしてアストロスケールで赤経・赤緯を入力し望遠鏡を動かすと、写野のど真ん中にらしい天体が写っていた。これだ!! しかし、8等級の彗星となると暗い。それでも移動は早く、1500㎜でも動いていく様が確認できた。    2019.09.06 24:19~29 D300/F5 EOS5DⅡ/
ISO6400/30s LPR-Nフィルター使用 トリミングあり 予想光度8.2等

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