山肌に見る季節の変化

このところの移動自粛で里山ばかりを歩いているが、季節の変化を山肌に見る例を探してみた。大小山の東南稜は最高峰の妙義山を目指すには絶好で、樹林帯を抜けて岩稜を登り詰めたところに素晴らしい展望台がある。ここからは西尾根の頭・大小山・妙義山と三つのピークが並んで見える。大小山と妙義山が重なって見えてしまうが、御神体の大小山には切れ落ちた岩壁がむき出しの姿を見せ、その奥に一段高く妙義山が見えている。

初夏・5月22日
大小山展望文字PC.jpg
冬・1月13日
大小山方面PC.jpg

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この記事へのコメント

  • 宮星

    定点観察風ですね!
    人によって違うかも知れませんが・・・四季それぞれ違うところが良いですね!
    2020年05月24日 23:28
  • argo

    宮星さん、ここへ登るといつもこの景観を写真に撮るので季節の変化がよく
    分かりますね。四季のはっきりしている我が国だからこそですが、温暖化が
    進むとこうした変化が薄らいでしまうのかも知れません。
    2020年05月25日 06:09