不動岳周回

不動岳文字.jpg天気はパッとせず、変に気温も高くなって来て山も低山徘徊も限界に近いが、移動自粛は守りたいので近いところでお茶を濁す。

いつも熊鷹山への道すがら、県道の右手に見えている山々が気になっていたのだが、登山口の情報を得たので、地図を見てルートを検討した。目印の安藤勇寿美術館を目指して、山に向かった。見落としそうな細い道を入ると美術館があり、そのまま橋を渡るとトイレ付きの駐車場があった。

車を置いて集落に延びている細い道を行く。山深い寒村のように見えたが、それぞれの家はみな小綺麗な佇まいを見せていた。駐車ポイントから少し歩くと、田畑の向こうに不動岳と思しき山が見えた。そこから稜線が長く続いていた。どちらからでもよかったが、集落の奥から取り付き、南尾根を南下するルートを考えていた。雲は多いながら日差しはあり、道端の草花を見ながらのアプローチ。滅多にない、新鮮で気持ちの良いものだった。

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舗装道路はここで終わる。すぐに車は通行不能になる。
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このあたりから登れるかな、とあたりをつけて藪を漕ぐ。
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樹林の中を攀じる。踏み跡を求めるが見つからない。
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尾根筋に登り上げる。5.jpg
尾根上にも道はないが、ぐっと歩き易くなる。
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右手の尾根に不動岳が見えた。尾根を大きく回り込む。
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尾根上の樹林の中を登って行く。
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祠のある460mピークに出た。ここから南尾根に入る。
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南尾根に入るとすぐに岩尾根になる。そこに展望の効くポイントがあった。
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明るい尾根上を行く。
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平坦なピークに見落としそうな不動岳の山名板があった。
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緩い傾斜の尾根の杉の木には食害ネットが巻かれていた。
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三等三角点峰に出る。
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緩い登り降りの先に祠のあるピークに出た。尾根が分岐しているが赤テープの指示に従う。
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小広いピークに出る。尾根が分かれていて、ここでも赤テープの指示を受ける。
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工事の音が聞こえ、里が近づいているのが分かる。立派な祠があるが壊れていた。
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樹林の切れ間から不動岳を望むことが出来た。
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緩く下って行くと、ここにも野生動物調査中の器械が置かれていた。
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最後の小さなピークにも祠が置かれていた。
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尾根の末端に向かって急斜面を下る。神社の屋根が見える。
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一気に下り、道路に降り立つ。
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振り返ると、出発点の駐車場が目の前にあった。
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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    この時期、頑張っちゃいましたね!尾根を完全に歩いたんですね。私は途中右手にありて集落に降りた記憶があります。一度は最後のピークの鞍部から,もう一度はその前の尾根からです。今回のとりつき、後でよく調べて,この秋以降に行ってみます。あそこは静かで,好きでした。一回りできますし!
    2020年05月26日 08:43
  • 宮星

    おっ!今回は周回コースの地図付きですね!
    ガーミンGPSか何かでしょうか?
    google地図で見たら、出流山満願寺の裏山的なところでしょうか?
    argoさんも野生生物の1頭にカウントされたかもしれませんね?
    2020年05月26日 13:27
  • argo

    芝刈り爺さん、取り付きは適当でしたが、山慣れた方ならこの辺りから取り付けるな、と
    思わせる雰囲気は分かると思います。460mピークには御神楽山とか、名前をつけたいですね。
    南尾根完全踏破ということですが、先日の熊鷹の尾根とは全く違いました。
    2020年05月26日 20:54
  • argo

    宮星さん、GPSを持つと山は全く怖くなくなりますね。去年ゲットして
    このブログでも書いた、アレです。
    満願寺の裏山的、というのは当たらないかと思います。
    多分、野生動物としてカウントされたでしょうね。
    2020年05月26日 21:12