コウシンソウ再び

その後、コウシンソウがどうなっているか、心配したがまだ十分咲いていた。
コウシンソウ5D1a.jpg
岩場の足元の決まらないところでのショット。
コウシンソウ5D2a.jpg

前回手の届かないところの花ばかりに目が行き、結局コンデジの限界を知る羽目になって残念な気持ちだったのだが友人からのメールがきっかけで来年まで待たずにもう一度のチャンスを得た。
コウシンソウ1a.jpg
陽の当たらない日陰の岩壁にひっそりと咲いている。
コウシンソウ2a.jpg
露出をアンダー気味に、ブレを嫌って速いシャッターを切る。
コウシンソウ3a.jpg
小さくても複雑なつくりの花。食中植物なのだそうだ。
コウシンソウ4a.jpg
寒冷多湿を好むということで、咲いている場所の多くは崖っぷち。
コウシンソウ5a.jpg
コンデジの限界に挑戦する。
コウシンソウ6a.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    よく撮れてますね。暗い背景、白い花、逆光では無くとも,よほどアンダー気味にしないと花の白さが飛んでしまいますよね。以前、田んぼの中の白鷺を50倍ズームのパワーショットで撮ったら,ハレーションというか白鷺に後光が差してしまいました。岩は日陰の真っ黒、真っ暗、白い輝く花、、。劇場でスポットライトを浴びる白い服の女優さん(品性卑しい爺さんは,白き肌の裸像を妄想)を,遠くから狙う、、そんなイメージですね,しかも足場は悪そう!脚立が欲しくなりそうですが,脚立をもって山歩きもきついですしね。それだけにまた撮影への意欲が湧きますね。近くの山もキンラン、ギンラン,カタクリなどの盗掘もありますが、こんなデリケートな花、,そっと愛でるだけにして欲しいですね。よく見ると小さなハエのような虫が葉っぱについてますね,捕食してるんですねきっと。生物界の生存をかけたバトルですね!いい写真ありがとさんでした!!
    2020年06月19日 06:23
  • argo

    芝刈り爺さん、有難うございます。
    前回は十分な撮影が出来ず、ブログに公開できる写真もなかったのですが、今回は
    少し工夫もあって、何とか意図するような写真を得ることが出来ました。
    ここに載せた8コマの写真は、それぞれ別の個体で比較的良く撮れたものです。
    不安定な足場でのピント合わせや息を止めてのシャッター切りは、山を歩くのより
    きつい作業ですね。一人じゃなかったので何度も粘って撮影することが出来ました。
    2020年06月19日 07:13
  • 芝刈り爺さん

    またいい写真、よろしく。
    トップというか,タイトルの写真も,どこだか,,ヨーロッパ(冬に行ったことないけど)みたいで,いいですね!いい色が出したい!です。私はカタクリに凝っていて,,でもなかなか,難しいです。山を撮るのはさらに難しい。ただの山になってしまうので。
    2020年06月19日 08:55
  • argo

    芝刈り爺さん、写真は難しいですね。
    トップページの山の写真は、2011年2月19日の巻機山です。途中から天気が崩れて
    視界不良でニセ巻機まで登ったのですが、ここで一気に晴れてくれました。
    結構、いい感じで登れた時です。ニセ巻機から南を向いています。谷川連峰が山襞を
    見せています。山の写真は、やはり冬ですね。
    2020年06月19日 14:00
  • 芝刈り爺さん

    巻機から朝日岳の方に行くヤブ尾根ですね.新田次郎の作品にもなり、大昔、テントかついで挑戦。途中、池の畔で幕営、ミジンコの泳ぐ水で夕飯を食べ,抜けましたが、その際ヤブでテントのポールを無くして、、2日目で良かったですが、、。たぶんその稜線でしょうが,いやはや感じが全く違いますね,,神々しいですね!
    2020年06月19日 19:03
  • argo

    芝刈り爺さん、米子頭山や柄沢山らの稜線ですが、ヤブなんですね。雪がついている
    のでその辺はよくわかりませんね。木立のない稜線なら、朝日まで行けそうです。
    芝刈り爺さんは、こんなところにもお出かけでしたか!?
    2020年06月19日 23:57
  • 芝刈り爺さん

    そうなんです。上信会越国境の山を歩く、、なんて言って、上越国境の山々を歩きたいと思っていました。その一つとして、歩きましたが、、。
    数年前の残雪期、もう一度、巻機から入って、、同じところを仲間と行くつもりが、井戸の壁だったかな、その夏道では無く、雪の多い時期の直登コースに入ってしまい、踏み跡も最初はあったのですが、やがて急な枝沢に迷い込み、アウト。戻って登り口でテント泊。次の日空身で巻機往復という無念な結果でした。その時に巻機から見たら尾根筋は雪もなく、、ヤブ。ヤブも濃くなっている感じでした。
    その後、2年ほど前、群馬の県境の道が開かれたそうですね。年をとると昔話ばっかりになりがちですね。反省、反省です。
    2020年06月20日 20:38
  • argo

    芝刈り爺さん、武勇伝が沢山おありのようですね。
    ヤブ好きの芝刈り爺さん、山の昔話は聞いていたも楽しいものです。私は藪はあまり
    好きではありませんが、こんなところをやろうなんていう発想が面白いですね。
    2020年06月20日 21:55
  • 芝刈り爺さん

    爺さんのあれこれのコメントに、お答えいただきありがとうございます。
    またいろいろ、よろしくお願いしますね。
    2020年06月21日 08:35