両毛線

佐野や足利方面の山に出かけるとき、よくこの踏切を渡る。滅多に電車に遭遇しないのだが、珍しく踏切で摑まった。ならばと車内から電車の写真でも撮ってみようかとカメラを構えた。踏切から二台目だったので、少しズームアップして立ち去って行く電車を狙ってみた。
踏切.jpg
三日後、同じ踏切で、今度は先頭で摑まった。そこで今度はズームはせず、窓を開けてカメラを外に出して立ち去る電車を撮影した。遠くに見える岩肌を露出した山は岩船山だ。もともと砕石が行われていた山だが、ギャップの部分は先の震災で崩れてしまった部分だ、という。両毛線.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

     両毛線、大雨で最近良く止まったりしますが、学生や、通勤にも意外に(などというと失礼ですが)よく使われますよね。と言うのも、東京に向かい放射状の交通網は整備されていても、需要がないのか、横を結ぶ路線は少ないですよね。いざとなると大切ですが、軽視されてる秩父鉄道なんかも何かにてますよね。
     高速道路は、北関東道、圏央道など便利になりました。(いい山が崩されたりもして悲しいこともありましたが)写真のこの付近の山、畑、、ローカルないい雰囲気ですね。それにしても見事に削られ、崩れましたね。岩船山、、無残、でしょうか。霊山なのですけど。恐山とともに死者のゆく山、、とか聞いたことがあります。奇っ怪な岩には昔の人は神が降りてきたり、神が宿ったりすると考えたんでしょうね。わかる気もします。日本的心性でしょうか。
    2020年07月06日 08:55
  • argo

    芝刈り爺さん、有難うございます。
    中井精也さんの番組を見たりしますが、鉄道写真というのもなかなか興味深いものが
    あります。とくに前景・背景らとの兼ね合いがある種の雰囲気を醸します。
    仰るように周囲の田園そして特徴のある山との感じが、ローカル線っぽさを見せていて
    いいな、と思わせました。両毛線、自分では殆ど利用したことがありませんが・・。
    2020年07月06日 11:00