どんより鳴神山

梅雨が明けたとは言っても雲が多く、遠征にも気が進まなかったので、暫くぶりで鳴神山へ出かけた。雨が長かったからだろう、大滝は水量を増していた。一般道を登る気にはなれず、大滝からは東尾根に取り付いた。すると目の前にこんなトンボがとまっていた。足元はさほど柔らかくなっているわけでなく、出だしの急斜面も普通に登れた。ヒグラシが珍しく逃げて行かず美しい声を聞かせてくれていた。ところどころに蜘蛛の巣があるが…

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