大シュルチス

予想外の晴れ間の現れ方にはぐらかされた日曜日であったが、夜になって全天快晴になった。予報では晴れ間はありそうだったが、こんな風に晴れるとは思っていなかった。もう一度、ネット予報を見直してみるとしっかり雲が切れていたし、夜は一時的に雲が現れても、朝までは晴れそうな気配だった。また天文シュミレーションソフトによると、20時くらいに大シュルチスが地球に向くようなので、この機を逸することななく望遠鏡を振った。惑星写真は、シーイングがすべてと言っていいと思っているくらいだが、残念ながら相変わらずシーイングは良くなかった。それでも望遠鏡に捉えた火星にはしっかりと大シュルチスが見えていた。D300F7.2/3× ZWO ASI224MC 10.18 19:28 90s 
1928p40火星.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    そうか、火星も自転してるんですね!知らなかった!爺さんの手習い、、いろいろ知識拡大中、、もっともこぼれる方が多いけど、。ですから大シュルチスというのも見える時見えない時があるんですね。シーイングとは、、見かけのこと??でしょうか。
    昨夜は、珍しく星がきれいでしたね。朝は日光の山々が真っ白、特に白根。冬も来ますね。夜の活動、、頑張りますね、わたしは早々昨日は寝てしまいました。
    2020年10月19日 11:10
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。
    そうなんです、火星も自転しています。しかも地球の自転と同じくらいなので、同じような
    時間に眺めても、表面の模様があまり変わらないんです。昨晩は大シュルチスが見えて来る
    ところで、撮影してみました。
    シーイングとは惑星などの見え方の指標で地球の大気で像がユラユラとするアレのことです。
    各地の高い山で雪になりましたね。冬がやって来た、という感じです。
    2020年10月19日 11:58