キンメリアの海

最接近から約一ヶ月、すでに火星は欠け始めている。暫く振りでよく晴れた10月二度目の満月の横に赤く輝く姿を捉えた。珍しくシーイングの良い夜だった。さすがに10月末ともなると、夜は気温が下がって望遠鏡の筒内気流も安定しているのだろう。ピント出しも決して悪くなかった。しかし・・  D300F7.2/3× ZWO ASI224MC 10.31 21:15 90s
10312115New1火星.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    なるほど、惑星だから満ち欠けする、、お月さんと一緒ですね。自転もしてるし。おまけに、望遠鏡内の空気の揺れまで影響するんですね。私は昨日のお月様がきれいなので,パチリと撮りましたが,そんなもんじゃない難しさがあることをこの頃知りました。と言う事は火星が見えない時もあるんですね。太陽の方にかぶるというか、太陽と同じ方向にいると見えない訳ですね。そうすると木星もそういう時期があるんだと納得しました。いつでも見えると思っていました。
    2020年11月01日 14:54
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。
    ご指摘の通り、惑星は満ち欠けします。太陽の当たり方を地球からどう見えるか、が問題
    ですからね。木星・土星は殆ど満ち欠けはありませんが、火星は地球に近いので若干の
    満ち欠けが見られます。 それと惑星が見えなくなる云々ですが、現在夕方南の空に見えて
    いる木星・土星も年明け には太陽に近づいて見にくくなってしまいます。
    火星は遠くなって暗くなりますが、まだ暫くは見られます。
    2020年11月01日 21:33