月・木星・土星の会合

19日の夕には、月齢4.1の月の近くに木星と土星が接近して並ぶ、というので、迎え撃った。しかし南西の空であるため、その前景に何を入れようかと思案したが、適当なものが見当たらず、自宅の望遠鏡をフィーチャーしようと少し工夫をした。さすが200㎜、拡大すると木星の右側に、ガリレオ衛星の重なるイオ・ガニメデとエウロパ、左側にカリストの姿が分かる。     2020.11.19 17:37 EOS5DⅡ/ISO400 EF200F5.6/1.6s 
望遠鏡と月惑星.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    さすがにすごい、望遠鏡。なんというか本職ですね。私もトライしましたが、腕が痛くなってやめました。貧弱な三脚がかえって手ぶれの元でした。イヤハヤ星は難しい!じいさまにはハードルが高いですね。
    2020年11月20日 17:41
  • argo

    芝刈り爺さん、こんばんは。
    三者の会合、撮影してみましたか!? 方角が南西の空ということで、前景処理が難しい
    ところでした。来月も見ものになる日があります。
    こうした天体の競演は、冬空には映えますね。
    2020年11月20日 19:04