月・木星・土星の会合Ⅱ

長く夕空の南西に並んで見えている木星と土星がどんどん接近している。
こうした惑星同士の接近は、実際に接近しているわけではなく、地球からの視線方向が同じようになっていることから起こる。ただ、ビジュアル的にこうした惑星の会合は、ときに美しい景観を見せる。
月木星土星.jpg

IMG_9430b.jpg昨夜はそこに月齢3の月が近くに見えて三つ巴になった。三日月形の月は、よく欠けている部分も見えたりする。
地球照といって、魅力的な姿を見せる。地球が反射する太陽光が欠けている部分を照らしているのだ。こうした現象を見るとき、何か前景があると月や惑星の姿が際立つ。
本当はもっと大きな前景が欲しいのだが、あいにく適当なものがなかったので雲を流している富士山を入れてみた。

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    ラジオのニュース、お天気お姉さん?の言葉を聞き,私も撮影にチャレンジ、、、。
    キャノン、パワーショット使用。でもでも、,なんかうまくいきませんでした。
    お星様は難しい!!。三脚どうも安定していないし、、。ということで、した。
    富士山もきれいに見えてますね。
    2020年12月18日 09:39
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。天体撮影はなかなか難しいものです。
    三脚は基本なので、工夫して下さい。足にかかるように袋を取り付けて石を入れ錘の
    代わりにするとか・・。ブレが大敵です。それとピントですね。
    あとセルフタイマーは、どんなカメラでもあるので説明書を読んでみて下さい。
    2020年12月18日 15:46