ロウバイ香る山へ

12月にすでに早咲きのロウバイを見ていたが、ちょっと出かけたついでにロウバイの里を見に行った。
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境内のあちらこちらには黄色のロウバイの花が咲き、その良い香りを漂わせていた。
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カメラを向けていると少し大型の鳥が飛んで来た。ヒヨドリだ。
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気温は低めだが青空が広がっているので、山に向かった。何しろこの山には一等三角点がある。
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ここからのルートは、岩も多く傾斜もキツイので大変だと言われているが、変化に富んでいて楽しい。
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わき目もふらずガシガシ登って行くと、降りて来る何人かの登山者とスライドした。
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背中が暖かくなって来ると尾根は左に折れて緩い登りとなるが、直ぐにまた傾斜が大きくなって、心拍数が上がる。
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そして子宝杉に到着すると、神社の社が見えた。
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階段を登り鳥居をくぐり、ひと登りすると、一等三角点のある山頂に出た。
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時間も遅く霞がかかって富士山はもちろん、遠くの山々の展望は得られなかったが、30分もかからずに登り切った。
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稜線を西に向かう。少し降りて登り返して行く。
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稜線は平坦な登山道が続き、快調に青入山に到着。
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ここから南に派生する尾根を下る。落ち葉の尾根は滑り易く歩きにくい。
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傾斜がきつくなって来ると、直ぐにトラロープ出て来て助けてくれる。
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左手には登りの尾根とピークが望めた。トラロープの補助がなくなると、程よい尾根道となる。
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快適な尾根道を辿ると、展望台へと導かれる。
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午後の陽に霞んだ平野が見下ろせた。
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ここから少し下ると石畳の道になり、再びロウバイの香り漂うお寺の境内に戻った。
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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    ロウバイ、好きな花です。花の様子、香り、いいですね。たくさんありさぞや香りに包まれる事でしょうね。このコース、行ったことあるようなないような、、です。ヒヨドリは、甘党でよく花の蜜を吸いますが、その時花を落としていまいます。ちょっと残念。また、ブロッコリー,かき菜など冬野菜の葉っぱを,食い尽くしてしまいます。まあ害鳥と言えば言えますけど、、。鳥も必死ですね。
    2021年01月16日 11:03
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。
    寒い冬にあって、青空を背景に写真でも香って来るようなロウバイの花に何かほっこり、
    といった感じでした。ヒヨドリは大型ですが、確かにロウバイの花の中に埋もれるように
    して飛び回っていました。
    2021年01月16日 13:38