一輪ほどの暖かさ

数日前から庭の梅につぼみが付いているのを見ていたが、昨日一輪のみだが咲いた。翌日には開くと思われるつぼみがあと3つあった。確実に春が近づいているのだが、微妙な気持ちになる。
まだ1月中であり、これから2月の本当の冬を迎えるのだから、そんなに急がないで欲しいという反面、寒さに弱い自分としては、早く暖かさを感じられるようになるといいな、とも思っているからだ。
この梅の木の向こうには、落葉したモミジの赤い葉が一面に広がっている。そんな冬枯れの中に春の息吹が感じられるのは自然の逞しさが感じられていい。ただしゆっくりと、出来るだけゆっくりと変化してくれると有難い。
梅開花PC.jpg

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    いいですね、この時期に咲く花。白梅がもう咲いているんですね。私も近くのお寺で、散歩途中、咲いているのを見かけました。これからは、マンサクなども咲き始め、春ですね。
    2021年01月23日 10:14
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。
    "冬来たりなば、春遠からじ" の通りですが、まだまだ冬は続きますよね。
    マンサクは、里山の中にも見られるので、これから楽しみですね。
    2021年01月23日 11:57