ロウバイ香る山へ

12月にすでに早咲きのロウバイを見ていたが、ちょっと出かけたついでにロウバイの里を見に行った。境内のあちらこちらには黄色のロウバイの花が咲き、その良い香りを漂わせていた。カメラを向けていると少し大型の鳥が飛んで来た。ヒヨドリだ。気温は低めだが青空が広がっているので、山に向かった。何しろこの山には一等三角点がある。ここからのルートは、岩も多く傾斜もキツイので大変だと言われているが、変化に富んでいて…

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金精沢偵察

いつも拝読している某ブログに、金精沢の様子が紹介されていたので、写真をよく吟味した。すると、かなり積雪が進んでいるように見えたので、これは今年は期待できるぞ、と思っていた。この日予報では天気は良く、ピーカンかと思われたので勇んで出かける用意をした。しかし予定よりも起きるのが遅く、今回はとりあえず偵察ということで、今シーズン最初の金精沢を眺めに出かけた。ところが、実際に出かけてみると思っていたより…

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だるま

11日には駅前で初市が開かれ、例年通りにだるまを買って来た。だるまの目は、願い事をする際に最初に左目を入れ、願いが叶えば右目を入れる、ということであるが、思い返せば去年はあまり良い年とは言えなかった。だから、目を入れるのを躊躇った。しかしそうもいかない。とりあえず去年のだるまに目を入れ両目が揃い、購入した新しいだるまに良い年であるようにと目を入れた。だるまに頼るわけではないが、せっかく家内安全・…

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ICレコーダーの改良

過日山行記録用にICレコーダを購入したが、スイッチひとつで使い勝手はいい、音質もいい、ということで実際に山の中で使ってみた。すると、やはり懸念した通りスイッチの小ささが実際の使用の際にネックになることが分かった。ポイントは、スイッチというのがスライドスイッチであり、表面に凹凸があるものの周囲との高さの差がほぼないので、スイッチのON・OFFは素手で指のフリクションを使うか、隙間に爪を引っ掛けてス…

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日が延びた

日の入りが一番早くなるのは、確か12月上旬ごろと記憶している。そのころは、16時を回ると暗くなって来て雨戸を閉めに行くことになるのだが、最近は16時ではまだ十分明るい。約一ヶ月経つと、日が延びて来たことが実感できる。年末年始ごろ最も遅くなる日の出時刻には大きな違いはないのに、面白い。 今年は喪中ということもあって、年始の挨拶をせずにいたが、欠礼の連絡をしなかったので、賀状はそれなりに来た。先週…

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ヨジノキ岩峰群Ⅰ峰北東尾根

12月にヨジノキ岩峰群を二度歩いたが、このⅠ峰から見たとき北東側から顕著な尾根が登って来ているのが気になっていた。というのも、その稜線の有り様がとても美しかったからだ。12月には名残りの紅葉が山肌に映えていた。その後地図を見てみると、その尾根は作原に向かう県道まで延びていることが分かった。そこで、この尾根を歩いてみようと、ルートを計画した。登りは県道から取り付き、456Pを経てピークに至り、下山…

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朝陽を浴びた日光連山

さすがに第一級の寒波襲来ということになると日光連山にもそれなりの雪が降った。ただ、冬型の気圧配置が続こうとも日光方面は二日程度で天気は回復してしまう。しかし寒波による寒さは身にこたえる。昨日までは雪雲の中で山は見えなかったが、今朝は昨日までと異なり、朝陽を浴びた男体山から女峰・赤薙山らの雪化粧の様子が自宅からも見られた。ただし、白根山だけは雪雲の中で見えなかった。群馬県との県境にあたるところでは…

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ICレコーダー

過日の山行の際、ブッシュを抜ける場面があったが、そのとき愛用しているICレコーダを枝に引っ掛けてどこかに飛ばしてしまった。暫く付近を捜したが、雪の中小さなUSBスティックのようなICレコーダは見つからなかった。同等の予備を持っていたが、これがイマイチなので新しくICレコーダを購入することにした。Amazonでワンクリックすると、あっという間に届いたので、早速使用してみた。前回のものに比べると倍く…

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雪の大峠

予想した通り、野際新田の集落を抜けたあたりで車は前進できなくなった。ここから大峠まで歩く。傾斜は緩いが単独ラッセル、準備をして板に乗る。ブーツの痛み解消策は完璧だった。先日のテストは役に立った。 最初入れるかと思って進んだ轍。 この大峠林道、昨年夏に日暮の滝から歩き、また一昨年の春旭岳にアタックした時もこの林道は少し歩いた。しかし林道の末端から歩くというのは、ちょっと根性の要るアルバイトと思…

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霧降からの筑波山

平野の中にポコッと飛び出している筑波山。父の実家の筑西市あたりからの景観が一番と思ってるが、霧降からも案外美しい。先日の赤薙山の帰り、折りからの曇天の下少しぼやっとした感じで平野に浮いているようだった。また北に延びた稜線も普段あまり見ないので新鮮な気がした。車を停め、手前に古賀志山が位置していてその上に浮かんでいるような姿を撮影した。

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免許更新手続

来月誕生日が来るが、その前に免許証の更新にK察に出かけた。どうも何もしてなくてもパトカーやK察は苦手だ。お正月明けということで、更新の人が結構沢山いて密になる感じだった。市内のコロナ感染者数も少しずつ増えて来ているので、何となく気になってしまう。免許を取得したのはもう遥か昔のことだが、仕事の関係で車の利用が便利ということで教習所に通った。自分で車を持つなんてことは考えたこともなかったので、免許の…

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赤薙山 三角バーン

新年の人の出入りが終わったので、昨日はブーツの調整結果を見るために赤薙山に登った。結果は我慢できる範囲だが、痛みは出た。帰宅してもう一度調整を施した。どういう状況かを見定めて今回は思い切った手立てを打ったので、何とかなりそうだ。ブーツなどの調整は、家で何とかなっても実際にフィールドに出て使ってみないと分からない。新規のブーツを購入したいところだが、他に入用も出来てしまいままならない。あれもこれも…

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平野の夜明け

元日の平野の夜明け。コンデジをズームアップしてスカイツリーから新宿副都心のビル群までをパノラマにした。陽が昇って間もなくの時間ではまだ辺りは暗く、オートで撮影すると手振れを最小限に留めようとして感度を上げてしまうので、画質が荒くなってしまう。実際の見え方でも、日の出直後はあまりクッキリとは見えない。しかし、陽が昇って少し時間が経つと、肉眼でもしっかりくっきり見えて来る。当然写真を撮影するときも、…

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OB会会報 発行

毎年、学生時代の天文同好会OB会の忘年会が暮れの29日にあるが、去年は初めて中止になった。毎年そのとき、同時にOB会の会報を発行している。現在忘年会幹事と会報編集係をやっているのだが、忘年会が中止になり油断したので、会報の編集を怠った。慌てて年明けに行ったが、全18ページの会報が出来た。いつもは手渡し、或いは郵送するが、今年はPDFファイルで電子配信する。余りにも便利なので、昔を知っている我々は…

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ヨジノキ再訪

12月初めにヨジノキとその岩峰群を訪れた。もう一度の登山を友人と約束していたが、日程が合わず暮れの押し詰まった日になってしまった。ルートはほぼ前回のと同じだが、下山ルートはヨジノキから南に延びる尾根を最後まで下ることを目指した。 緑のラインが今回独自ルート。スタートは前回通り、集落の入口付近のちょっとしたスペース。ここから林道沿いに登って行く。途中人家の外れから山道になる。ちょうどここに目標の尾…

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