入山料

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富士山の入山料が正式に決まったそうだ。できるだけ払ってもらう、という意気込みだから殆どの登山者が払うことになるだろう。一人1000円で、年間30万人ということだから、ざっと三億円。

具体的に使途がはっきりしていないというが、だったら半分は復興予算で被災地へ届けるとよいのではないか。個人に回るように配布するといい。夏の富士登山の勢いは、入山料3000円くらいでも十分いける。

9億円あったらいろいろなことができそうだ。山を守る費用がどれくらいかかるのか、分からないが、これまでは入山料なしで山を守ってきたのだから、その分を充当できれば十分だろう。

残りは有効活用すればいい。復興財源にして早く震災と放射能汚染の物質的な痛手から救ってあげて欲しい。富士登山と復興は関係ない、などという当たり前のことを言わず、そういう思い切った案を断行してもらいたいものだ。

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