熊本城崩壊


画像熊本城といえば、かつて修学旅行の下見で見に行ったことがあった。さすがに加藤清正の築城ということで素晴らしいお城であったと記憶している。姫路城も素晴らしいとは思ったが、また他のいくつかの城も見てはいたが、これほどの城は他に類をみない、と感じた。その城としてのスケール感が何とも言えないものであったのだ。また、その熊本城を歩いていると、バッタリととある卒業生に出会ったことも印象的な出来事であった。

昨夜の緊急地震速報は、熊本大地震を報じた。東日本大地震からまだ5年というのに、またしても天災による大きな被害がもたらされた。九州といえば、火山という印象が強いが、こんなところでもこのような大地震が起きるということを知らされると、日本ではもはや逃げ場がないともいえる。

そして感じるのは、めったに起きない地域でもこのような大地震が起きるのであれば、時々起きている地域で起きないわけはないのではないかということである。東海、東南海もさることながら、東京直下・相模トラフの大地震が現実味を帯びてきている気がしてならない。   被災地の方々には、お見舞いを申し上げます。


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