年賀状を書く

お正月も一週間、結局インク切れで賀状の印刷が遅れたのをいいことに、今年は戴いた年賀状に返信をしようと考え、年内に書くのを一切やめた。というか、面倒になったというわけだ。
賀状.jpgすると一日にドカッと来たので、重い腰をあげようかと思いつつ、次々と増えて行く賀状にさらに書く気が無くなった。それでもそのままにしてはおけないと、ようやく5日の夜から書き始め、6日の午前中を使って書き終えた。戴いた年賀状は100枚程度だったので、去年までよりだいぶ減った。こちらから書いた分が30枚ほどあったということになる。
今後とも、こうした方法で賀状を減らして行こうと考えている。

ならば、来年は住所・氏名を印刷で行おうと、考えた。マット紙のはがきだと印刷はきれいだが、水性ボールペンのインクの乗りがよくなく、新しいペンなのにかすれてしまったものも結構あった。折角のマット紙であるから、逆に印刷にするべきかも知れない。そうするとコメント欄のみの記入になるので、かなり時間的な負担が小さくなるというものだ。住所録を作り印刷で済ませる、これは楽しそうだ。これまで住所くらい手書きで、と考えてきたが、コメントを必ず書いているので、PCを利用して住所を印刷するくらいは勘弁してもらおう。実際、手書きの賀状など僅かな数になっている。

こんなものといっては言い過ぎだが、精神的にも負担になっていた年賀状に対してこんなに時間を割くなんて馬鹿らしい。それ以上に年賀状の悪魔から逃れるのであれば、精神衛生上そうすることが賢明だ。長年、年賀状のプレッシャーと戦ってきた経緯があって少しずつ楽にと今のスタイルになったのだが、住所・氏名まで印刷にするならそれはそれは楽チンになる。いまから来年の展開が楽しみだ(笑)。

"年賀状を書く"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: