節 分

毎年節分の日には、前年のだるまやお正月の締め飾り・破魔矢・お札などなどを近くの神社に出かけてお焚き上げをお願いしている。以前正月過ぎに八ヶ岳に行ったとき、美濃戸口からの帰り道、茅野市郊外でこうしたものを集めてこれからいわゆるどんど焼きを始めようとしている現場に遭遇したことがあった。ちょうどそのための広場みたいなところに人々が集まっていた。そこは神社などではなかったと記憶しているが、直感的にどんど…

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車用クリーナー

毎年年間2万kmくらい走っているので、車はよく汚れる。しかし、車の掃除は大好きだから大抵いつもきれい。そんな車掃除で一番厄介なのが、シートやフロアマット周辺などの細かいゴミ取り。家の駐車場に近い部屋からコードを延ばして掃除機で吸い取るのだが運転席側はいいが、助手席側になるとシートを跨いで手を延ばすのが難しい。そこでガムテを使って、ゴミをくっつけて取り除くのだが、これがまたなかなか難しい。やはり掃…

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期待した雪の朝

天気予報を聞いて、暫らく振りのまとまった雪を期待していたが、早朝目が覚めて耳を澄ませるとポタッ、という雨粒がベランダの床に落ちる音が聞こえてがっかりした。雪になるほどの気温の低下がなかったのだろう。温暖化や暖冬といった言葉が横行する最近の冬、暫らくまとまった雪も降っていない。平野に僅かでも積もるほどの雪が降ると様々な障害を生んでいいことはないのだが、雪の朝の青空の下、屋上から眺める家並みや家の周…

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一輪ほどの暖かさ

数日前から庭の梅につぼみが付いているのを見ていたが、昨日一輪のみだが咲いた。翌日には開くと思われるつぼみがあと3つあった。確実に春が近づいているのだが、微妙な気持ちになる。まだ1月中であり、これから2月の本当の冬を迎えるのだから、そんなに急がないで欲しいという反面、寒さに弱い自分としては、早く暖かさを感じられるようになるといいな、とも思っているからだ。この梅の木の向こうには、落葉したモミジの赤い…

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キーボード

最近、キーボードでの打ち込みでミスが多くなった。老化か、と思ってがっかりしていたが、そうでもないようだ。ミスタッチではなく、"Shift" キーがときどき機能していないらしいのだ。つまり、シフトを押しているのにその役目を負っていないということだ。打ち直しをすれば問題ないが、これは気持ち悪い。また、"Delete" キーも調子が悪いようだ。さらに "◀" キーが時折り機能しないことも分かった。いま…

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Uru♪

ひととき "夜に駆ける" に凝ったが、ひと段落するとまた違う曲が現れた。といっても、ドラマの主題曲ということでもうだいぶ前に出ていたらしいのだが・・。Uruという歌手が唄っている "あなたがいることで" という曲だ。ドラマを見ていないので、背景など何もわからないがしっとりした、そして切なさのある声の響きが心に沁みる。音楽というものが、"力" を持っていることがよくわかる。 70年代に青春を過ご…

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だるま

11日には駅前で初市が開かれ、例年通りにだるまを買って来た。だるまの目は、願い事をする際に最初に左目を入れ、願いが叶えば右目を入れる、ということであるが、思い返せば去年はあまり良い年とは言えなかった。だから、目を入れるのを躊躇った。しかしそうもいかない。とりあえず去年のだるまに目を入れ両目が揃い、購入した新しいだるまに良い年であるようにと目を入れた。だるまに頼るわけではないが、せっかく家内安全・…

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日が延びた

日の入りが一番早くなるのは、確か12月上旬ごろと記憶している。そのころは、16時を回ると暗くなって来て雨戸を閉めに行くことになるのだが、最近は16時ではまだ十分明るい。約一ヶ月経つと、日が延びて来たことが実感できる。年末年始ごろ最も遅くなる日の出時刻には大きな違いはないのに、面白い。 今年は喪中ということもあって、年始の挨拶をせずにいたが、欠礼の連絡をしなかったので、賀状はそれなりに来た。先週…

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朝陽を浴びた日光連山

さすがに第一級の寒波襲来ということになると日光連山にもそれなりの雪が降った。ただ、冬型の気圧配置が続こうとも日光方面は二日程度で天気は回復してしまう。しかし寒波による寒さは身にこたえる。昨日までは雪雲の中で山は見えなかったが、今朝は昨日までと異なり、朝陽を浴びた男体山から女峰・赤薙山らの雪化粧の様子が自宅からも見られた。ただし、白根山だけは雪雲の中で見えなかった。群馬県との県境にあたるところでは…

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ICレコーダー

過日の山行の際、ブッシュを抜ける場面があったが、そのとき愛用しているICレコーダを枝に引っ掛けてどこかに飛ばしてしまった。暫く付近を捜したが、雪の中小さなUSBスティックのようなICレコーダは見つからなかった。同等の予備を持っていたが、これがイマイチなので新しくICレコーダを購入することにした。Amazonでワンクリックすると、あっという間に届いたので、早速使用してみた。前回のものに比べると倍く…

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霧降からの筑波山

平野の中にポコッと飛び出している筑波山。父の実家の筑西市あたりからの景観が一番と思ってるが、霧降からも案外美しい。先日の赤薙山の帰り、折りからの曇天の下少しぼやっとした感じで平野に浮いているようだった。また北に延びた稜線も普段あまり見ないので新鮮な気がした。車を停め、手前に古賀志山が位置していてその上に浮かんでいるような姿を撮影した。

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免許更新手続

来月誕生日が来るが、その前に免許証の更新にK察に出かけた。どうも何もしてなくてもパトカーやK察は苦手だ。お正月明けということで、更新の人が結構沢山いて密になる感じだった。市内のコロナ感染者数も少しずつ増えて来ているので、何となく気になってしまう。免許を取得したのはもう遥か昔のことだが、仕事の関係で車の利用が便利ということで教習所に通った。自分で車を持つなんてことは考えたこともなかったので、免許の…

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平野の夜明け

元日の平野の夜明け。コンデジをズームアップしてスカイツリーから新宿副都心のビル群までをパノラマにした。陽が昇って間もなくの時間ではまだ辺りは暗く、オートで撮影すると手振れを最小限に留めようとして感度を上げてしまうので、画質が荒くなってしまう。実際の見え方でも、日の出直後はあまりクッキリとは見えない。しかし、陽が昇って少し時間が経つと、肉眼でもしっかりくっきり見えて来る。当然写真を撮影するときも、…

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OB会会報 発行

毎年、学生時代の天文同好会OB会の忘年会が暮れの29日にあるが、去年は初めて中止になった。毎年そのとき、同時にOB会の会報を発行している。現在忘年会幹事と会報編集係をやっているのだが、忘年会が中止になり油断したので、会報の編集を怠った。慌てて年明けに行ったが、全18ページの会報が出来た。いつもは手渡し、或いは郵送するが、今年はPDFファイルで電子配信する。余りにも便利なので、昔を知っている我々は…

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コロナに揺れた一年

今年は自分にとって意味のある年だと思っていた。しかし予想も出来なかったコロナ蔓延で日本が、また世界が大変なことになってしまった。去年の12月の末、毎年行われていたひとつの忘年会の日を最後に、今年一年間電車に乗っていない。また様々な飲み会も失せた。春になってじわじわとその猛威が広がりつつある中で母が亡くなった。私たちはまるでろうそくの灯が消え入るように逝った母を、質素に見送った。天寿を全うしてくれ…

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新作メニュー

たまたまTVを見ていると、ロバートの馬場さんがとあるレシピを紹介していた。それを聞いてスザンヌが調理するらしい。白菜を切ってチーズをちぎって載せオーブンにかける。適当なところでバターを載せお醤油を振り、出来上がり。これは美味そう、と即やってみた。オーブンがないので、軽くフライパンで炒めて白菜をしならせた。そしてチーズをちぎる、さらにバターをちょっとずつ載せて最後にお醤油を垂らしてみると、おおけっ…

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合掌、また合掌

もうずっとずうっと昔のこと。三人で夏、エアコンも付いていない小さな車に乗って東北旅行に出かけた。別にどこへ行くとも当てのない・・。若さゆえ出来た long drive だった。思い出すのは石巻あたりから陸中海岸を走ってみようということになり、あのリアス式海岸を北上したこと。しかし、あのギザギザの海岸線を走るのはキツく、いい加減嫌になって気仙沼から一関のR4に戻った。感動したのは、奥入瀬渓流。渓流…

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再び、植え替え

2年前の5月、枯れたヒメシャラに代えて植えたハナミズキ。僅か2ヶ月でうどんこ病になり、植え替えると病気は治ったらしく、今年の4月には一輪の花をつけた。残念ながら、その花は完全な花として咲くことが出来ずに終わってしまったが、その後この夏には多くの葉をつけ元気に成長し、背丈もずいぶん大きくなった。同様に、玄関先のハナミズキに代えて植えたツゲもかなり成長したので、もう一度最初の姿に戻そうと植え替えをし…

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Jealous Guy

12月08日は、Johnの命日だった。Paulは未だに現役なのに、残念なことにJohnが凶弾に倒れて40年も経ってしまった。Johnの数々の曲の中で最も好きな曲は "Jealous Guy" 。この曲はBeatles解散後、1971年に発表されたアルバム"IMAGINE" に収録されている。このアルバムは、当時発刊されていたNew Music Magazineの新譜評価で100点満点を記録した名…

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友人二人と会い、二件のお墓参りをこなす

10月末、預かった写真集の最後の一冊を甲武信小屋へ届け、亡くなった友人との約束を果たすことが出来たが、その後その報告になかなか出かけることが出来ずにいた。今年もあと一ヶ月になり、気になっていることを解消すべく前夜、思いついてお墓参り二件とついでに友人二人と会う長距離行脚を行おうと計画した。みな、我が家からは遠く離れているので、どういう段取りで回ろうか、地図を開いて検討した。上手に一筆描きしたいと…

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情けなくて、腹が立つ

日本シリーズは全く見ていない。結果はやる前から分かっていた。 今年のNPBは、コロナのせいで変則的に行われたが、セ・リーグでは普通に行けば巨人だろうと思っていた。まぁ順当に、余裕で巨人が優勝した。しかし、早々とマジックが出たにも拘らず、みっともない形でだらだらとマジックを減らしやっとこさ、の感じで優勝に至った。しかも2位との差は最終的には7.5ゲーム差しかなく、結局こんなものか、と情けない終わ…

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蜂に刺された!!

過日19日夕の月・木・土星の会合の際、屋上に昇ると二匹の蜂が死んでいた。気にも留めず天文台に入ると中にもう一匹死んでいる蜂がいた。外へ放り投げ、撮影の準備に追われた。何しろ天体写真を撮るときの時間の経過はとても速い。手際よく進めてもいろいろと思うに任せないことも多く、焦る。我が家の前には中学校の建物があり、屋上の避雷針にもう少しで月がかかってしまう状況だったので、スムーズに準備をしたかった。そん…

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カレンダー

今年も自分の写真が採用になった来年版の岳連のカレンダーが出来上がり、届けられた。毎年そのデザイン等にも工夫がなされているが、来年版のカレンダーもこれまでのものと違い斬新な色使いになっていて、よくできていた。 表紙はブロッケンの写真だった。普通の、山の上でのものではなく "森のブロッケン" と題されていて、樹林の中に漂う霧にブロッケンが現れていた。こういったケースを見た記憶はなかったが、条件によ…

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追加 HDD

先月からPCカメラによる惑星写真を手掛けているが、この時PCカメラによって惑星の動画を撮影すると、撮影した映像の容量はかなりのものになっている。このままでは、保存用のストレージもすぐにいっぱいになってしまいそうだ。ということもあり、保存用の外付けHDDをまた購入した。ちょうど一年前バッファローの4TBのHDDを購入したが、今回も同等品を購入した。これで、これまでの500GBや300GBの小型HD…

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眼 鏡

視力はずっととてもよく、高校時代くらいまでは両眼とも1.5くらいあった。しかし、次第に近視が出始め、学生の時遊びでソフトボールでサードを守っていたが、打った瞬間の動きが少しずつ悪くなっているな、と自覚があり卒業と同時に眼鏡を作った。ところが眼鏡を掛けてみると世界が大きく変わった。明るくよく見えるようになったのだ。それまでの世界は一体何だったのだろう、と思った。以来、眼鏡小僧になった。 今年5月…

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画像処理効果

日曜日に今月二度目になる赤雪山に登った。全天快晴で風もなく穏やかに晴れ上がった山頂からは、スカイツリーや新宿らの高層ビル群が肉眼でもよく見えた。そこでズームアップしてスカイツリーらを写真に収めた。しかし、撮って出しであるとこんな感じで肉眼で見たのより随分劣る見え方にしかならず、改めて肉眼の性能の良さを感じた。そこで、スキャナーに付随していたバンドル版のPs.Eleを使って、明るさ・コントラストを…

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遠い記憶

生前、両親とともに大変お世話になった父の小学校の恩師がこの8月に亡くなられた。ナント110歳、男性日本一の長寿と称されていて、その後TVにもニュースで流れたことも記憶に新しい。コロナの関係で、葬儀も小さく行われたと聞いていたが、区切りとして一度お参りを、と妹を連れて出かけた。 小学校に入る前の2、3年、住む家に困っていた両親は、キリスト教徒であった先生の紹介で外国からやって来た伝道師等が宿泊す…

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読 書

すっかり読書をしなくなった。過日、本屋に行くと目に留まったものがあった。『バッグをザックに持ち替えて』とタイトルした "唯川 恵" のエッセイだ。タイトルからして内容は、大体想像できた。普段なら手にしたところで元に戻すところだったが、最近読書もしていないので先が読めそうな本なら楽チンかな、と思いそのままレジに進んだ。 新田次郎が亡くなってからは、新潮文庫に山が絡んだ小説は見なくなった。中公文庫…

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エネループ

乾電池を電源としているものは意外に多い。身近なものとしては、PCのマウスやキーボード・GPS・各種ライト・時計などがあるが、現在トップ3者とも充電池エネループを使っている。理由は使用頻度が高く、比較的短期間で電池切れを起こすからで、エボルタなどの長持ち乾電池のコストを考えると繰り返し使える充電式乾電池のほうが明らかに安くなるからだ。 キーボードは、最初に購入した単4のエネループで稼働しているが…

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海のミシス幼生?再び

玄関のインターフォンに、また海のミシスを発見したのは一週間前。そのうち飛んで行ってしまうだろうとそのままにしていたら、ずっとそのまま壁のタイルに張り付いたままだった。栄養も取れないだろうに、何をやっているのだろうと思って、もしやと爪楊枝でつついてみるとふわりと宙に浮いてしまったので、あわてて手を添えて摑み取った。死んだまま、タイルにくっついていたのだ。よくツルツルのタイルにくっついていたものだ、…

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