ゴットン

"おかあさんといっしょ"に登場するキャラクター、段ボールで出来た機関車『ゴットン』を手作りした。写真を見ながら、適当に段ボールを切り組み立てる。テープを多用して部品を留めるとそれなりの形になって行く。最後に色紙を貼り雰囲気を作って行けば、こんな感じに出来た。一番考えたのは車輪だ。丸い割りばしを車軸にして、ナットで留めるとコロコロと回転もしてくれた。製作には、速乾の木工用ボンドが活躍してくれた。 …

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庭の春、その後

今日から4月。4月の最初の日は、雨になった。庭の花は少しずつ様変わりしている。ハクモクレンはすっかり花を落とし、ツバキも終わりに近い。そのうしろに赤い小さな花が見え、何だろうとよく見るとカイドウの花だった。ツバキのうしろにあるので毎年忘れてしまうが、可愛らしい赤い花だ。そして、まるまると育っていたボタンのつぼみがついに咲いた。見事な大輪をいくつも姿を見せている。また知らぬ間に増えているムスカリの…

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百年の森づくりの会

会員番号212番という会に入っている。 埼玉県の県境を除く山での最高峰は和名倉山というが、その山に興味を持ったのは40年くらい前のことだ。昭和39・44年と二度の山火事で多くの樹木を失ったあと登路もなくなり長く埼玉の秘境といわれている。しかし山を始めて間もなく、この山のことを知り、2000m越えのこの山に登ってみたいと思うようになった。あるとき、とある知り合いの方からこの会のことを紹介され、一…

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コンデジのクリーニング

3日前、広く青空の入った写真を撮った後、PC上でチェックしていると何やらシミのようなものが写っているのに気付いた。同じ画角の他のコマにも写っていたし、またその前に撮影してあった動画にもしっかりと同じ位置にシミが写っていた。これがセンサーにくっついているゴミであることは疑いのないことだったが、センサークリーニング等でカメラ屋さんに持って行くと、一ヶ月くらいの時間と1.5万円くらいの費用がかかるのも…

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庭の春

終わりのハクモクレン。大輪の椿。あと少し ・・ 牡丹。カタクリ。紅葉と新緑が一緒に。芽吹き。

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春の音

春分を過ぎた山には"春の音"が響いていた。たっぷりの日差しが山襞に差し込み、ゴゴーッという雪崩の轟音があたり一帯にこだまする。そして閉鎖されていた国道を行き交う除雪車の稼働するピーピーピーという音が春の到来を響かせる。暖冬小雪の今冬でも、高い山にはそれなりの積雪があった。チャンスを逃さねば、雪遊びもそこそこ楽しむことが出来た。"冬来たりなば、春遠からじ"の言葉の通り、季節は確実に移ろう。

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彼 岸

"暑さ寒さも彼岸まで・・" の名の通り、寒さもすっかり遠のいて来ている。今年は記録的な暖冬で、パジャマもずっと長袖だが秋のぺらぺらもので過ごし、寝具も掛布団なしの毛布二枚で過ごし、机足下の去年工夫した手作り足温器も早々に撤収してしまったし、石油の減りも低調だった。 我々は煩悩に満ちた現世"此岸"にいるわけだが、昼と夜の時間が同じくらいになる春分・秋分には"彼岸"と通じやすくなって、先祖に思いが…

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さくら咲く

昔、国立一期校の合格発表は今頃だった。地方の大学の場合直接発表を見に行くことが出来ないから、学生たちのアルバイトで合否電報のサービスがあったので、いくばくかの料金を支払って依頼した。"蛍雪時代"なんて受験雑誌もあり、そうした合格電報の事例などが出ていた。オーソドックスなものには、"サクラサク"や"サクラチル"というのがあって、期待したものだったが、受け取ったものは"〇〇フブキ"というものだった。…

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公園散策

前日の冷たい雨が上がって、日差したっぷりだったので、公園散策に出た。ちょっとした湿地にザゼンソウが見られた。水芭蕉とは全然違う、色が嫌だ。 少し登り加減に進むと、ヤマブキみたいな白花の木があった。白い花は清楚さを思わせる。 タチツボスミレは、この時期の定番。もうだいぶ前にもどこかで見た・・。 そしてカタクリ。満開の群落までにはいましばらくかかりそう・・。 開花の早いカワヅザクラ。色が濃く…

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男体山

男体山は富士山のような円錐形・・ というが、富士山とは違って見る場所によってかなりの相違がある。山頂部の爆裂火口が少し北に寄っていて、富士山のように真ん中にはないからだ。だから南東よりもやや西に寄ると爆裂火口の一端が見えて、男体山の荒々しい側面が顔を覗かせる。

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ラーメン

在職中は同僚とよく"ラーメンツアー"と銘打って、あちらこちらのラーメン屋を食べ歩いた。退職してもなおしばらく続いていたが、近隣は大体行き尽した、というのが本音でこのところは新しいラーメン屋にも出かけていない。そうした中、地元にも多くのラーメン屋があって歩き尽しているが、安定した美味しさで人気のお店があって、たまに出かける。今やラーメン一杯が1000円もする時代だが、このお店はかつてはラーメン一杯…

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胃検診

2月は誕生月で毎年検診を行っているが、母の入院やコロナのことがあり、延びてしまった。そうした中、胃カメラ検診を行って来た。三年前、長年胃を荒らされてきたピロリを退治したのだが、去年あたりはまだ荒れた状態が続いていた。しかし今回の検査では写真を見てもとてもきれいになっていて、除菌の成果が出ていると思った。ただ、逆流性食道炎が見られるということで薬の処方を戴いた。たまに胸やけがするのはそのせいだ、と…

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ひなまつり

一年前の三月、東大寺二月堂のお水取りを見るために奈良に出かけたが、帰りにふと立ち寄った御所が偶然にも公開されていたので初めて拝観した。お目当ての紫宸殿には右近の橘、左近の桜が配置されていたが、橘は寒さに弱いとかで囲いが出来ていた。今日は桃の節句、お雛様を飾った。正に右近の橘・左近の桜の間にお内裏様とお雛様(本当は間違っている)が居る。毎年お雛様を飾るのを常としているが紫宸殿を髣髴とした雰囲気を味…

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点 滴

去年の秋から何度か施設から電話をもらい、発熱などの症状を伝えられたが、その都度回復をしていた。先週も電話があり、発熱と呼吸が荒くSPO2の低下等を告げられ、近くの病院に搬送され検査を受けた。脱水症状ということで入院することになり点滴が続けられたが、なかなか症状が改善されないとのことで、今後の対処等について連休前に医師から話があり、休み明けに検討することになっていた。しかし連休中、顔を見に行くと日…

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梅 満開

暖冬という通り、冬らしい日もあるが概ね暖かい日が続いている。里山の麓を歩いていると梅の木が満開だった。白梅・紅梅とも冬晴れの空に映えてとてもきれいだ。まずは白梅・・咲き誇る満開の梅。 青空には紅梅の方が映えるかも知れない。魅力的なピンクの花びら。

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除雪作業

雪の多い地域に出かけると、降雪時には未明から除雪車が出動していて朝からの車の往来の便を図る。その働く姿を横目に見ながらすり抜けて遊びに行くのはちょっとばかり気が引ける。過日も南会津の国道で何ヶ所も除雪作業に追われている除雪車を見た。有難いことである。 通り過ぎた後もバックミラーに映る除雪の様子が気になった。

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セツブンソウ

二月になると気になるのがセツブンソウの開花だ。去年ひょんなことでさる山の中にセツブンソウの咲いているのを教えてもらったので、今年も見に出かけた。時期的には去年よりも一週間ほど早かったが、暖冬ということもありきっと咲いていると思っていた。ところがいくら探しても花が見つからず、諦めて山に入って行ったが、問い合わせのメールに対して旅行先から咲いている旨の返信があり、もう一度探しに行ってみると・・、見つ…

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谷川岳展望

関越道・月夜野インター近くからは谷川岳が美しく見える。午後の陽が国境稜線を照らし、山は輝いて見えていた。 新雪に覆われた谷川岳をコンデジの光学ズームいっぱいにしてシャッターを切った。西黒沢はまさに雪壁のようだ。

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誕生日の贈り物

先日、誕生日を迎えた。早朝から、卒業生あるいは友人から、また知り合いからとお祝いメールを戴いた。覚えていてもらっただけでも有難いのだが、わざわざメールを送ってもらうというのも、嬉しいものだった。また過日の会津駒は、自分としての記念山行でもあった。そんな中、昨日昔の関係者?からオリジナル?の"湯呑"が送られてきた。過日の誕生日を祝ってくれた贈り物だった。具体的な名前がないので、特定ができないのだが…

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節 分

今年も節分の日がやって来た。毎年この日、お正月の松飾や目を入れただるまを神社に納めに行く。午後からの節分祭のための準備がなされていたが、人出を避けて朝のうちに納めて来た。神様や仏様に祈願する日常はないが、せっかくのことなので苦しいときだけの神頼み方式で手を合わせた。帰ってから過日購入した新しいだるまに目を入れ、床の間に置いた。対象期間が一年ぽっきりというのが納得いかないが、とりあえず向こう一年の…

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記事にはならなかったショット

お湯で洗い物をするからか、冬になるとときどき指先のあかぎれが割れて痛い思いをする。昨日も何か指先に疼痛を感じたので見ると、割れていた。若いころにはなかったことだ、いや若いころは洗い物などしたことがなかった・・。 ミツマタを見たのは、半月以上前。 狂い咲きを思わせるヤマツツジの花を見たのは10日前。 つぼみもあった。 2月初日、遠く筑波山、秀麗な峰。 雪が降ってもすぐに溶けてしまう高原山…

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持ち出す音楽

音楽の聴き方が変わって久しい。40年くらい前には、"オーディオ"といえば、レコードプレイヤーとアンプとスピーカーという三種の神器を揃えるところから始めて、FM放送を聴くときにはチューナーを、また録音をするときにはデッキを加え、と機器を膨らませて行ったものだった。そしてアンプはプリアンプとメインアンプに、またデッキもオープンリールとカセット、プレーヤーではカートリッジをいくつか取り揃え、スピーカー…

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ワークチェア

家にいる大半を机の前で過ごしているので、椅子の存在は大きなポイントだ。父の形見として長く使っていた椅子も12年使用した結果、キャスター部が壊れて劣化が進み、5年前に新しいものにした。しかし、これも大きさに難があり使うところを変え、現在は母が使用していた頑丈な椅子を使っていた。座り心地がよく、大きくリクライニングするので、椅子の上でうとうとすることも可能だった。 しかしキャスター付きではなく、二…

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入試神対応

センター試験、なんて言葉は自分の中ではすでに死語。それにしても異常なほどの天気の試験に対する懸念?不安?心配?雪が降って様々な混乱があろうと、そんなことは自己責任だ。かつて、自分の大学入試でも悲惨な出来事があった。思えば笑い話にもならない。試験当日、雪になった。前日より降雪予報が出ていたから、十分に早く出ていたが電車は途中の駅で止まってしまった。しばらくして私鉄による迂回運行が伝えられ、その指示…

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霧降高原道路から・・

霧降高原キスゲ平に向かうとき、霧降の滝を過ぎて直線が終わり右にカーブすると、左手にこんな景色が現れる。右の赤い屋根のペンションらしき建物がアクセントになっているこの山岳景観は大好きな景色の一つだ。この景色のさらに左手には男体山が見えるが、敢えて入れることもない。赤薙山と女峰山の豪快な山容と赤い屋根で十分である。

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だるま

毎日雨戸を閉めに行くころ、といえばあたりが薄暗くなってきたころ・・。それが12月のころに比べて明らかに遅くなって来ていることに気づく。4時半ではまだ明るい。それもそのはずで、いまの頃は毎日1分くらいずつ日の入りが遅くなり、日の出時間が早くなる割合よりもずっと大きい。そんな中、年明け恒例の初市が行われていた。しかしさる方の宇都宮市の初市の様子を綴ったブログを見ると、比較にならないほどの小規模な初市…

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八ヶ岳 望岳

冬季限定の望岳、八ヶ岳が平野から見えるようになった。R50を走るとふいに浅間山が見えるところがある。ところがそれとは違う姿の白き峰々が、過日山に向かう道すがら見えた。急遽道を外してよく見えるところへ移動し、カメラを向けた。時間が遅くなっていたしコンデジ望遠なので、くっきりとした姿ではなかったが懐かしい八ヶ岳の姿を捉えることができた。

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大谷川から日光連山

大谷川から見上げる冬の日光連山。この景観は四季を通じて見事な眺めだが、雪を纏う冬には特にスケールの大きな展望が得られる。赤薙山から女峰山、そして小真名子・大真名子山へ続き、志津の鞍部から男体山へと連なる稜線が迫力の冬姿を見せる。まだ夜明け前の時間であるが、高い山の頂には陽が射し始めていた。果してこのあと、山々はモルゲンロートに燃えたろうか・・。

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年賀状を書く

お正月も一週間、結局インク切れで賀状の印刷が遅れたのをいいことに、今年は戴いた年賀状に返信をしようと考え、年内に書くのを一切やめた。というか、面倒になったというわけだ。すると一日にドカッと来たので、重い腰をあげようかと思いつつ、次々と増えて行く賀状にさらに書く気が無くなった。それでもそのままにしてはおけないと、ようやく5日の夜から書き始め、6日の午前中を使って書き終えた。戴いた年賀状は100枚程…

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晴雨表

トイレの壁に張り付けてある晴雨表に毎日の天気を書き込む、ということを始めてまる四年経った。一日の中でも変化する天気を見て、今日の天気はナニ!! と決めるのは難しいことが多いが、敢えて一つに判断する。そうして判断したものを四年分集めた。すると意外なことが分かった。 まず晴天(晴れまたは快晴)の日数だが、2016年200日、2017年212日、2018年215日、2019年191日となっていた。確…

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