写真応募

昨夜寝る前にメールをチェックすると、学連のカレンダー係の方からメールが届いていた。そういえば、毎年7月になるとカレンダーの写真募集が始まる。思えば7年前、ちょっとしたオファーに応えて応募した写真は、11月の立山初滑りの写真だった。新調したブーツを履き、快晴の立山で浄土山・国見岳に登り滑降を楽しんだ。このとき10万もするGARMONTの真新しいブーツが室堂から一歩足を踏み出した途端、足にまったく合…

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アサガオが咲いた

何年か前に咲いたアサガオの種を十数粒取ってあったが、気が向いて先月庭に蒔いてみた。すると思いがけず、ぱっと芽が出たのだが、その後葉が出ても成長があまり芳しくなく、大きくならないなぁと思っていた。ところが、一昨日の朝いきなり一輪咲いた。何もしていないのに、いつの間にか蕾を持っていたらしい。すごいなぁ、と改めて植物の生命力に驚いた。少し間引きをした方が良いかも・・、と間を離してみたが、今後も楽しみな…

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一周忌

一年前に亡くなった友人のお墓参りに出かけた。お墓は住んでいたところの近くではなく、我が家からでは少し遠い。住所をナビに入れると、最短でも77kmと出た。高速を入れるとさらに距離が大きくなった。かつて仕事で通っていたルートの延長で、自分の知っているルートで行ってみようと、ナビなしで出発した。130分くらいかかった。意外に渋滞はなくスムーズだったが、右へ左へと進路変更が頻繁だった。 お寺に着いて、…

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カレー

朝から雨が降ったりやんだりの日は、降っていないときを選んで草取り。いつの間にか増えてしまったムラサキツユクサがすでに盛りを過ぎて横倒し、ちょっと汚らしく見えるので茎から上を切り落とした。また相変わらず油断すると雑草が次々と生えて来るのでむしったり、と庭の手入れとまではいかないが整備をする。場所によっては除草剤を撒いて、しばらく黙っていて欲しいと圧力をかける。家の周りの生活道路を見ると、やはり元気…

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解像度

先日、母の法要の際自分とともに親戚の人に、その様子を撮影してもらっていた。その写真を送ってもらっていたので、早速同じようなところをピックアップして比較対照してみた。彼がミラーレスを使っていると知っていたので、自分のコンデジとどれだけ違うかを確かめたかったのだ。撮って出しの二枚の写真はほぼ倍の容量を持っていた。まず自分の写真だけでは気づかなかったが、撮って出しの二枚を見比べると写真の華やかさが違う…

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ロックグラス

夏を前にして、ロックグラスを買った。といっても普段家ではアルコールを飲まないから、この中に入れて飲むのは冷たいアイスコーヒーくらいなもの。ところがこうしたクリスタルグラスに氷を入れて飲み物を入れると、比熱の小さいガラスコップには水滴がすぐについてビショビショになってしまう。家でアイスコーヒーを飲むなんてとき、いちいちコースターを敷くのも面倒。となると、飲みながら或いは飲んだ後の机の上には水たまり…

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不本意な "マスク"

一昨日、政府お墨付きの "アベノマスク" が送られて来た。給付金の市の対応は素早くて素晴らしかったが、このマスクの対応には批判が殺到した。この政権はさまざまなところで、疑義をもたらす。何故か!? それは数に支えられて、何をやっても数によって押し切ることが出来る、といった傲慢な態度が見え見えだからだ。このコロナ問題に関しても、クリアではない不透明な、いやどう考えてもおかしいだろ、といった問題点が次…

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『少年の日』美術館

安藤勇寿美術館。先日不動岳に行った折り、初めて知った。当日は定休日で入れなかったが、唐沢山の下山後車の回収に向かう際に再びこの美術館の前を通ると、開館していたので立ち寄ってみた。油性色鉛筆による作品が展示されていたが、入館してすぐ作家さん当人が現れ挨拶をしてくれた。『少年の日』と美術館の名前にもあり、さまざまな少年の日を自分とオーバーラップして懐かしむことが出来た。作品はかなりの大きさのものもあ…

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ウォシュレット

水洗トイレの設置が可能になったとき、ご近所に先駆けて父はいち早くその導入を決めた。また、今やどこのお宅でも当たり前になったウォシュレットについても、新発売になってすぐに導入された。父も母もすぐに慣れ親しんで快適さを語っていたが、自分ではこれには抵抗が大きくしばらくの間使えなかった。その後2階にもトイレが設置されたが、こちらにはウォシュレットがなく、その快適さを得るには階下へ降りる必要があった。 …

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超小型超軽量ビデオカメラ

コンデジの動画機能を使うと、上質の動画が撮影できるが、サイズばかり大きくなり、メールに添付してやり取りをする上ではとても大変だ。というか、殆ど出来ない。スマートフォンを使っていないので、動画に関しては後れを取っている。アウトドアの記録の中に、簡単な動画があるのとないのとでは随分記録上の雰囲気も違う。かといって、アクションカメラを買う気もない。というタイミングで、何やら超破格値で面白そうなものが買…

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口座振込通知書

2日に来た特別定額給付金の申請案内。即日申請を行っていたが、昨日この給付金の口座振込通知書が来た。18日に振り込まれるという。当初3週間ほどということだったので24日ころと思っていたが、異例の早さだった。自治体の対応を大いに評価したい。あぶく銭ということになるが、それを待っていたかのように出費が予定されている。いや、それを目当てに出費を計上したのだが・・。 誠実さがなく、数で押し切る態勢が気に…

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最近、山で目にした花たち

ここ数回の山歩きで、山の中そして麓の道端に見つけた花たちを集めた。ヤグルマギクだったろうか ・・。ツルニチニチソウだよ。藤の花。いま最盛期を迎えている。白花のツツジ。黄いろに惹かれて近寄ると、奇妙な花。花の真ん中から変なものが延びている。春にはこの手の姿の花がよく見られる。ラン風な花。この白い花は密集していて、いい花だった。前のと似ているが、花びらがちょっと違うような ・・ 、同じか!?全体はこ…

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人間ドック

年に一度の人間ドック。今年も3月に予定していたが、母の件そしてこのコロナのことがあり延期を余儀なくされた。長いことドックを受けているが、二度再検査が求められた以外にはこれといって問題は見つからず過ぎている。ここ数年はある先生との関係で、とある病院でドックを受けて来たが、その先生が都内に独立するということになり、その病院との関係も切れてしまうことから、今年は市内の病院で行うことにした。市の助成もあ…

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『誇り高き悪魔』

たまたまチャンネルサーフィン中にBS1で立ち止まった。あの "KISS" の演奏が流れていたのだ。"KISS" といえば誰でも知っているあのド派手なメイクのロックバンドで日本には何度も来ている。1977年4月の初来日のときには武道館に見に行った。コンサートのハイライトでは血のりを流したり、火を吹いたり、ギターが爆発したりと、リッチーのギター破壊くらいしか見たことのなかった自分にとってはかなりの衝…

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特別定額給付金

コロナ問題の "給付金" の知らせが来た。ネットで給付申請が始まった、と知らされると同時に自宅のポストに書類が投函されていた。"スピード感" ではなく、即座の対応で素直に歓迎する。収入源のない者にとって、天から降ってくるようなお金は生まれて初めてのことだけにうれしい。・・ があとで年金が削られて行くのでは、たまらない。まぁ、うまい話の裏には何かあるので、適当に喜んでおきたい。市のHPには、書類を…

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三ッ峠山からの大パノラマ

三ッ峠山からの富士山の写真をプリントしたので、その日の別の写真も見てみた。すると、山頂からのパノラマも出て来た。奥秩父・八ヶ岳・南アルプスらも見えていて、素晴らしい冬の日であったことが窺える。富士山はその山容の大きさから、遠く和歌山県からも見えるというが、最も印象的だったのはまだ山を始めて間もないころ、剣岳から見たときだった。日本海に近い剣岳から太平洋に近い富士山が見えた、ということは驚きに等し…

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三ッ峠山からの富士山

以前から、母が亡くなったときにはお世話になった施設にささやかなお礼に、と私の写真を何か届けたいと思っていた。さてどれにしようと考えたとき、本来ならマニアックな山の写真にしたいところだったが、やはりここはオーソドックスな対象が良いだろうと、母の好きだった "富士山" にした。富士山の眺めといえば、定番は三ッ峠山。12年前になるが、2008年12月15日に快晴の三ッ峠山に登っている。 この三ッ峠か…

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ハナミズキのその後

街の街路樹には、この時期ハナミズキが目立つ。みなきれいに咲いていて、白や赤の色どりを春の街にまき散らしている。そんな中、我が家の一輪のハナミズキは、相変わらずの状態が続いている。19日の様子ではまさに "いま咲くぞ、いま咲くぞ" の雰囲気で大きな期待を持ったが、今朝の様子はすでに最盛期を過ぎて、ややくすんだ色がつき始め花の終わりが見えて来たような感じになっていた。残念ながら、こんなところで終わっ…

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夏タイヤへ交換

去年の暮れに新しいスタッドレスを履いて4ヶ月、8,000kmを走った。雪の少なかったこの冬、数日前にも高い山には雪が降っていたが、すでに一般の道路には雪の気配はない。去年は6月までスキーをやったが、他県への移動自粛要請もあり、自分のような山行スタイルなら人との接触は皆無といっていいが、ここは自粛要請に協力すべきだと思っているので、もはやスタッドレスの出番はない。ということで、陽が高くなる前に夏タ…

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夕景の筑波山

母の葬儀に呼べなかった親戚を回った。父方の実家は茨城県の田園地域で、従兄弟が母とひとつ違いで元気にしている。といっても、93歳だから思いに任せぬ状況ではある。報告がてら、久し振りに出かけてみると、様々な状況が変わっていた。みな歳を重ねているから、何があっても仕方のないことで、安寧の日々を保つことは容易ではないことを知る。帰り道、夕陽を浴びた筑波山が秀麗な姿を見せていた。 短歌をたしなんでいた父…

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山の本

土曜の朝、"山カフェ" という番組がラジオNHK第一で放送されている。土曜日に山に行く機会は少ないが、そうした日には車の中で聴くことがある。ただ、いまは "らじる★らじる" というネットラジオの聴き逃しサイトから聴くことが出来るので、タブレットで寝ながら少し聴いたりすることもある。先週は "山の本" というテーマで番組が進んでいたが、自分でも随分山の本を読み漁って来たので、一番にあげるものは何だ…

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様々な手続き

父のときには母たちに任せて、通夜・葬儀に2日忌引きを取っただけで、すぐに仕事復帰をしていた。しかし、今回の母の逝去に関しては様々な手続きを自分がしなくてはならず、まずは市役所等への電話に追われた。ところが、コロナ問題で窓口の対応を減らしているということで、大体が電話での受付そして書類は自宅に送られ、それらを揃えて返送するといった形になっていた。 これはいちいち市役所に出かける必要がなくなり、ラ…

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古い写真

母の葬儀が終わり、親戚の者たちが家に集まって来た。廊下の隅にはまだ整理していない父の撮った写真がうず高く重ねられていて、それに目を付けた甥が数冊持って来た。それらは父が亡くなる前のものだから20年以上前のもので、母の懐かしい写真やみなみなの若い写真が出て来た。父は若い時から写真が好きで、いいカメラを使っていたがフィルム時代の甘さの残る写真はいまのデジタル写真とは違いレトロ感たっぷりで面白いので、…

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リーダー

昔、ある社会科の先生に聞いたことがある。"世界がひとつになるには、どういうことが考えられますか?" すると、その先生が答えた。"異星人の襲来だろうか!?" 世界はいま、異星人の襲来とは異なるが、"新型コロナウィルス" という、人類にとって新たな脅威と対峙している。この脅威に打ち勝つには、人類の結束こそが不可欠だろう。いまこそ各国が正しい情報・データを正直に披瀝し、それを持ち寄り共通の観点で解析・…

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母が逝った・・

それは去年の10月にさかのぼる。突然お世話になっている母の施設からの電話だった。熱が出ている・・。翌日には熱は引いた。暮れにもう一度同じようなことがあった。そしてこの2月、発熱と脱水、SPO2また血圧の低下、呼吸が荒い・・。こうしたことから病院への救急搬送となり、3週間の入院をした。一応の改善が見られたところで施設に戻ったが、すでにものを食べる力も弱っていて点滴で生命をつなぐ形になっていた。医者…

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ハナミズキの開花

一輪咲いているハナミズキだが、その花はまだ咲ききってはいない。およそハナミズキの花の咲くときを見たことがなく、街路樹等で見かけるイメージは花びらを四方に開いた姿で中心に太めの雄しべを持ったものだ。ところが庭に咲き始めた一輪のハナミズキは、いまだ妙な姿を示している。よく観察してみると、四方に開く前の花びらは上方に髪を結い上げるような感じにまとめられていて、それがこれから解き放たれるかの如く丸まって…

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一輪の花

二年前に玄関先に植えた"ハナミズキ"は、早々にうどんこ病になり一時は枯れてしまったかと思ったが、日当たりの良い場所に移植して様子を見ていると、去年は花は咲かせなかったもののうどんこ病からは回復して、秋には見事に紅葉した。そしてこの春になって、葉を落としていたハナミズキは次々と新しい葉を延ばして元気に育っている。そしてそして、ついに二年振りに一輪の花をつけた。やがて花が開き、その清楚な姿が見られる…

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悼む死

一昨日、かつての同僚からA4の封書を戴いた。それは手作りのファイルで、月一回のクラス通信をまとめたものだった。以前にも現役のときには送ってもらったことがあったので、再任用でもこんなことをやっているんだ、と感心しながらページをめくった。すると冒頭にこのファイル作成に関してのコメントがあり、愛娘の死を綴っていた。 数年前に双子の女の子をもうけ、まだ30代前半という年頃だったし、顔を合わせたころは元…

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桜の里

今年もまた桜の季節を迎え、いつものお気に入りの姿を見に行った。少し角度を変えて、ちょっと近寄ってみようか・・。この桜はこの方向からが一番姿が良い。北側に連なる古賀志山を背景にして毎年のように見事だった。

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ゴットン

"おかあさんといっしょ"に登場するキャラクター、段ボールで出来た機関車『ゴットン』を手作りした。写真を見ながら、適当に段ボールを切り組み立てる。テープを多用して部品を留めるとそれなりの形になって行く。最後に色紙を貼り雰囲気を作って行けば、こんな感じに出来た。一番考えたのは車輪だ。丸い割りばしを車軸にして、ナットで留めるとコロコロと回転もしてくれた。製作には、速乾の木工用ボンドが活躍してくれた。 …

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