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zoom RSS  古賀志山・中尾根〜主稜線 

<<   作成日時 : 2018/05/17 00:17   >>

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4月初め以来の古賀志山。今年はまだ中尾根をやっていなかったので、細野ダムの取り付きから中尾根を縦走して559Pに至り、中尾根の頭から北面台地、そして富士見峠へと向かうルートを頭に描いた。富士見峠からは古賀志山本峰を通って御岳、御岳尾根から滝ルートに降り不動の滝でいつものヤマモミジの新緑を見て山腹道を辿りヒカリゴケへ。更に猪落尾根を登って主稜線に戻り、東稜見晴から東稜を下る、と計画した。

画像取り付きの滝岩。周辺の様子がまた変化した。絡んでいた倒木が下に落ちていた。


画像一番岩は傾斜はあるがホールドが豊富で楽勝。


画像二番岩は最後の部分が嫌なところ。しかしトラロープがついているので手を放さなければ大丈夫。


画像中尾根は最初に核心部が来てしまうので、これを過ぎればあとはどうということはない。


画像久し振りだったが、ルート上の特徴は大体覚えていた。軍艦岩はスルー。


画像いくつかのピークを越えて少しずつ高度を上げて行く。ここはヘビの巣。


画像途中から山腹をトラバースして559Pに登る。木々の葉が生い茂ったピークは、吹く風もなく夏の到来を感じさせた。


画像559Pからは中尾根の頭を経て、北面台地に出る。伐採地は賑やかになっていた。


画像陽が遮られている富士見峠に降りると心地よかったが、そのまま南面の主稜線を目指した。


画像古賀志山本峰を通過し御岳に出る。気温が高く山は霞み、日光連山もはっきりとは見えず・・。


画像尾根を下り滝ルートに合流。不動の滝に新緑のヤマモミジを見に行った。


画像聖観音から山腹道を辿り、猪落に向かう。美しい尾根を堪能して再び主稜線に戻る。


画像再び古賀志山本峰を経て東稜見晴に出る。あとは下るだけだ。


画像連続する鎖の尾根を下り、東稜のコルへ降りる。


画像尾根を踏み替え東南稜を分ければ、あとは柴山橋までの下りだ。


画像十字路のコルを過ぎ、反省岩を越えれば、東稜の末端はもうすぐ。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
細谷ダムの方から東陵尾根コースへ行かれたんですね!?
最初が・・・凄い岩場ですね!
所々に先日行ったときに見た光景があるので、思い出しました!
結局、2回古賀志をほぼ縦走された・・・という事ですね!?
しかもラクラクと!!
やっぱり凄いですね〜!
宮星
2018/05/21 10:50
宮星さん、有難うございます。
中尾根の末端は、大きな岩場で始まります。
古賀志山は山域が狭いので、縦横に歩いてもさほど時間がかかることが
ないし、体力的にも参ることがなく面白いですね。
argo
2018/05/21 12:32

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