ゴットン

"おかあさんといっしょ"に登場するキャラクター、段ボールで出来た機関車『ゴットン』を手作りした。写真を見ながら、適当に段ボールを切り組み立てる。テープを多用して部品を留めるとそれなりの形になって行く。最後に色紙を貼り雰囲気を作って行けば、こんな感じに出来た。一番考えたのは車輪だ。丸い割りばしを車軸にして、ナットで留めるとコロコロと回転もしてくれた。製作には、速乾の木工用ボンドが活躍してくれた。 …

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金精沢周辺 / 5回目

4日前湿雪だったが、山にはまとまった降雪があった。天気はすぐには回復せず一日置いたが、ドン曇りの中車に飛び乗った。山の天気予報は悪くなかった。現地に到着すると、朝から気温は高く日差しもたっぷりだった。歩き出してすぐにヤッケを脱ぐ。10日振りの奥日光は雪面が下がり、積雪はさらに減っていた。しかし降雪後のまっさらな雪面が広がっていて、そこにトレースを延ばして行く。堰堤広場から覗くS字状ルンゼにはデブ…

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庭の春、その後

今日から4月。4月の最初の日は、雨になった。庭の花は少しずつ様変わりしている。ハクモクレンはすっかり花を落とし、ツバキも終わりに近い。そのうしろに赤い小さな花が見え、何だろうとよく見るとカイドウの花だった。ツバキのうしろにあるので毎年忘れてしまうが、可愛らしい赤い花だ。そして、まるまると育っていたボタンのつぼみがついに咲いた。見事な大輪をいくつも姿を見せている。また知らぬ間に増えているムスカリの…

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百年の森づくりの会

会員番号212番という会に入っている。 埼玉県の県境を除く山での最高峰は和名倉山というが、その山に興味を持ったのは40年くらい前のことだ。昭和39・44年と二度の山火事で多くの樹木を失ったあと登路もなくなり長く埼玉の秘境といわれている。しかし山を始めて間もなく、この山のことを知り、2000m越えのこの山に登ってみたいと思うようになった。あるとき、とある知り合いの方からこの会のことを紹介され、一…

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里山の花

この時期、里山を歩けばすぐにスミレなどの可憐な花に出会う。ひと言でスミレといってもたくさんの種類があるようだが、覚えてもすぐに忘れてしまう。ただ、少しよく見るとその花よりも葉っぱに特徴が見られ、種類が異なるのを知る。野山に咲く花は、できれば小さい方がいい。その方が可憐さを感じる。花は似ているが、葉が違う。スミレらしい菫色のスミレ。これはまた、葉の形が随分違う。ヤマザクラも咲いていた。花だけでなく…

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八ヶ岳を眺む

関東平野から八ヶ岳が見えるということに気づいて、もう40年くらい経つ。山を始めた最初の山が八ヶ岳であっただけでなく、様々な形で八ヶ岳に山を学んだという思いがあって、自分の中では八ヶ岳の存在はとても大きい。春夏秋冬足しげく通いほぼ全域を歩いたが、ある時は厳しい鉄拳を受けたこともあった。 今年は平野から八ヶ岳の姿を見る機会が少なかった。また、見えてもぼんやりしていることが多かった。この日は槍ヶ岳が…

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コンデジのクリーニング

3日前、広く青空の入った写真を撮った後、PC上でチェックしていると何やらシミのようなものが写っているのに気付いた。同じ画角の他のコマにも写っていたし、またその前に撮影してあった動画にもしっかりと同じ位置にシミが写っていた。これがセンサーにくっついているゴミであることは疑いのないことだったが、センサークリーニング等でカメラ屋さんに持って行くと、一ヶ月くらいの時間と1.5万円くらいの費用がかかるのも…

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槍ヶ岳落日

夕焼けの中の槍ヶ岳はすでに捉えたが、観測点と槍ヶ岳の緯度がほぼ一致する関係から日没時の太陽とのコラボが春分の前後に起こることが予想された。ならば、これを捉えてみようと次のチャンスを窺っていた。しかし、残念ながら春分の日付近の夕方の天気には期待が出来ず一昨日まで延びてしまった。春分から5日も経過してしまうと日没の位置は真西よりもかなり北に寄ってしまうので、両者をより近づけるためには観測点の位置を出…

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白き尖峰

先日の"白き鋭峰"はややぼんやりしていて、満足する写りではなかったのでもう一度のチャンスを窺っていた。すると、昨日そのチャンスに恵まれた。ただ、予報では若干の雲が現れるようだった。できればモルゲンロートに映える槍を、と思って来たが、高度の低い朝方の太陽はいまひとつ力がなく、十分な高度まで昇らないと遠方の山を際立たせることは出来ないようだ。残念だが雪の槍ヶ岳が見られるだけでよし、とした。 そこで…

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庭の春

終わりのハクモクレン。大輪の椿。あと少し ・・ 牡丹。カタクリ。紅葉と新緑が一緒に。芽吹き。

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