赤薙山滑降

画像
南岸低気圧が複雑に絡み合った結果、またここ数日天気がぐずついた。すると期待通りの積雪をもたらしてくれた。

画像
昨日はまだ雪雲がかかっていたが、今日はすっきりと晴れ上がり、気温も低くパウダーが広がっている。

画像
先週よりもかなり積雪量が増え、大体夏道通りに登ることができた。焼石金剛まで登ると例の三角バーンが一望できる。笹はほとんどが雪に埋まっている。

画像
薙のヘリを通り、今日はいつものデポ地までスキーを担ぎあげる。帰りの林間ルートを楽しむためだ。

画像
ところどころの吹き溜まりには足をとられて難渋するが、快調に山頂に達した。さぁ、スキーデポ地に戻ろう。

画像
Colltexのct40は、のりと違って濡れても雪がついても平気だが、滑走面に圧着しなくてはならない。ストックを用いてくっつけるのだが、やはりのりに比べると接着力が小さい。

画像
エンドを貼り流しにしているので、どうしても剥がれてしまい易い。しかし、剥がしたときにのりのようにベタつくことがなく、上手に使えばとても良いものだと思う。

画像
三角バーンでは、登り返して二本滑った。一度目の登り返しは、ジグザグにトレースを作ったが、やはり途中でシールが剥がれそうになった。しかし、トレースのできた二本目の登り返しでは完璧だった。

画像
すべすべバーンがまだ残っていたが、今日は二本でおしまい。下山に入る。雪が多くなって、素晴らしいバーンが広がっている。狙いを定めてキスゲ平の標柱を目指す。

画像
最後は小丸山の斜面を一気に滑ると、あっという間に駐車場に舞い戻った。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック