水星食

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昨日の水星食において、5cmのファインダーでの観望では出現のときの水星の明るさの変化は確認できなかったが、06時30分14秒から15秒、16秒と撮影した写真では明らかに明るさが増していき、小さな水星であっても面積を持っていることが実証された。

観測といってもプロではない我々の楽しみも、こんなところに醍醐味がある。かつてアンタレスの食やスピカの食も見てきたが、恒星食と惑星食の違いを実際に肌で感じた気がするのだ。これが面白い。おそらく天文を本気で趣味としている人にしかわからないことではないだろうか。

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