天文台の復旧

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過日赤城山の麓を走ると、いまだ雪国の風情であった。つまり道路には先回の大雪がまだ残っていて、場所よっては擦れ違いができず、交互通行を余儀なくされているのである。

すでに自宅周辺では雪はないが、天文台の被害は一旦収束したかのように見えたのに、実は終わっていなかった。というのは、床部分の浸水は下のカーペットにも及んでいて、その後まだまだ復旧してはいなかったのだ。

新聞紙を敷き、水の吸い取りを繰り返したが、なかなか完全には乾ききれず、思いついたのが広告のチラシを丸めてカーペットの下にいくつも入れ、空気が行き交うようにして乾燥させる工夫だった。

すると効果覿面で、昨日までに完全に乾燥させることができた。掃除機を持ち込み、何度も掃除機をかけて綺麗にした。あとはカーペットの接着を部分的に補修すれば、今度こそ完全復旧になる。

M天体シリーズをもう少し進めたいので、明日からの崩れの後の晴天を待ちたい。

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