鷲羽岳の星

高天原の記事を書くにあたり古いポジを探してみたら、野口五郎岳の前夜三俣山荘のテン場で撮影していた写真が見つかった。山の形・方角から鷲羽岳を前景にしていることが分かる。
ちょうど、アルデバランとスバルが昇りそれに連なるペルセウスが画面中央に見えている。また鷲羽岳の山頂からはカペラが昇って来ている。位置的に夜半過ぎの星空であるが、空がかなり明るい。北アルプスの深いところにも拘らず、長時間の露光には対応できなかったようだ。
また雲の流れが空を明るく写し出したのだろう。テン場を歩くヘッドランプの光も辺りを照らしてしまっている。赤く写っていることが時代を思わせる。そう、あのころは天体写真用に一眼レフと広角一本を持って歩いていた。たまに三脚に67を持って行ったこともあった。いまはそんなことはできない・・。
鷲羽岳の星PC.jpg

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