その後の火星

季節が動いた。昼間の暑さは言うに及ばず、相変わらずだが、夜になると比較的涼しく感じられるようになって来た。火星を見るために天文台に上ってもひところのように汗だくでの観望ではなく、出入り口の戸を開けていると風も通り気持ちの良い観望が出来るようになって来た。そういえば、虫の声も多く聞こえるようになっている。
酷暑の夏と言われていても、時の流れとともに確実に季節は動いて秋めいた空気さえ感じられるようになった。
2008260113火星.jpg
スリット中央に火星。バックはうお座だ。快晴だった空にも薄雲が現れて、空が明るくなった。火星はまだ欠けているが今のところ砂嵐はないようだ。あと一ヶ月で、最接近直前になる。楽しみなこの秋・・。 火星2020.08.26 01:13

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この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    火星!写真のデータを見ると,,もしかして,夜中の午前1時??私などは一度寝て,目が覚める頃ですね。夜中まで頑張っていますね。ナポレオンなみ!寝てますか??火星の写真も楽しみです。私が寝る頃、火星が上がるのでしょうか。ちなみに10時頃にはお休みなさいなんですけど。
    2020年08月28日 07:56
  • argo

    芝刈り爺さん、おはようございます。
    火星はまだ昇るのが遅く、夜中にならないといい角度になりません。写真の望遠鏡の
    持ち上がり方を見て戴くと、01時過ぎの感じがお分り頂けると思います。
    惑星の写真は今や見事な転換を迎え、上のようなひとコマ撮りでは全く及ばないような
    世界に突入しています。できれば私も、模索したいと思っています。
    2020年08月28日 09:04
  • 芝刈り爺さん

    失礼しました!私あの四角の窓の小さなぽっちりした点が火星と思っていましたが、、左の上の方の赤いボワンとしたのが火星、、ですよね。そうかこんな風に見えるんですね、と言う事で、無知というのは恐ろしいですね。今気がついたんですから。
    2020年08月28日 20:29
  • argo

    芝刈り爺さん、『四角の窓の小さなぽっちりした点が火星』です。それを写っている望遠鏡で
    拡大して撮影したものが、左上のボーッとした画像です。
    2020年08月29日 21:11