強風の西尾根の頭

週末は快晴でも風が猛烈に吹き、一日遅らせたが、風は相変わらず強く吹いていた。ただ、それも吹きっさらしの部分くらいで、概ね強い風は避けられた。大小山西尾根は、お手軽に楽しめる快適な尾根だ。
1.jpg
樹林帯は風もなくポカポカ陽気の中、快調に足が出る。
2.jpg
ちょっと登ると南側に "親指岩" が現れる。
3.jpg
展望の利くところまで登ると、両神山など秩父の山が見えた。
4.jpg
行く手の西尾根の頭とそれに続く大小山・妙義山の稜線。
5.jpg
次第に西尾根の頭が近づいて来る。
6.jpg
最高峰・妙義山がスクッとした姿を見せていた。
7.jpg
再び展望の利くところへ出ると、富士山がうっすらと見えていた。
8.jpg
西尾根の頭への最後の岩場、傾斜も出て来る。
9.jpg
ピークから大小山と妙義山を見る。妙義山には人の姿も見えた。
10.jpg
このところ見えなかった日光白根山が真っ白に見えた。だいぶ降ったようだ。
11.jpg
風もあり透明度が高く、赤城山もくっきり見えた。
12.jpg
そして圧巻は浅間山の白さだった。
13.jpg
振り返ると、東に三毳山と重なって筑波山も見えた。
14.jpg
登って来た西尾根を見下ろす。
15.jpg
下山途中、岩場の巻き道を行く。
16.jpg
北の展望の開けたところからは、雪を纏った白根山から錫ヶ岳・皇海山、そして袈裟丸山がよく見えた。
17.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • 芝刈り爺さん

    いい尾根ですね。それにしても昨日は風が強くて,私は,自粛していました。親指岩というのは、独自の銘々ですか?それとも、通称、そう言われているのでしょうか?初めて聞きましたが,まさにぴったりの名前ですね。ローソク岩とか,カエル岩、なども聞いたことがありますが。遠くの山もよく見えて,よき冬の日だまりウォークですね。
    2021年02月01日 10:18
  • argo

    芝刈り爺さん、こんにちは。
    多分、土曜日よりはましだったと思いますが、尾根の北側などでは強い風にあおられました。
    親指岩は独自の名称です。蛙岩はそんな感じでしたね。ローソク岩は、ちょっとイメージが
    違っていました。鋭い岩峰でしたからね。
    とくに詳細な地図もない(知らない)ので、勝手に名前を付けるのも一興です。
    2021年02月01日 10:49